「人気ブログの作り方」的な記事、本で引っ掛かった7つのフレーズ

最近、人気ブログを研究している@takasugiuraです。

人気ブログの作り方的な記事って本当に無数にあります。
そんな記事を多読しているといくつか共通することを言われてることがままあります。
そんな有益な記事、本等から得た良いフレーズをまとめてみたいと思います。

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明確な目標を持て

読んで字のごとく、ブログを運用する目標を明確にしろ、ということです。
自分が何をしたいか明確になっていなければ、読者には伝わらないということ。

あなたは「このブログを通して世の中をどうしていきたいか?」

この問いに対する答えが必要です。

自分の実現したいこと、表現したいことを明示しましょう。
タイトルに実現したい目標を取り入れるのも一つの手だそうです。
 

コンセプト=タイトル

記事のタイトルは非常に重要です。これは多くの著名ブロガーの方が言われています。
どんなにいい記事を買いても、タイトルが悪いと読んでもらうことができません。
よく、タイトルが釣りだ、とか釣り針がデカすぎるとか言われますが、あれは中身が伴っていないからそうなる訳です。

そして、タイトルはその記事のコンセプトそのものです。
面白い切り口、コンセプトでなければ話は始まらないんです。

だから、コンセプトはファンの期待を裏切らないものでなければいけないんです。
 

量質転化

質より量だという方と、量より質だと言われる方両方いますが、私は質より量が大事だと感じます。

文章を書くプロなら別ですが、個人が運営するブログはまず、とにかく量をこなすことが大事です。量をこなすことで、文章力も向上しますし、ロングテールでアクセスも狙えます。庶民はとにかく量で勝負です。

ブログは結局書かないと何も始まらない世界です。質を求めるあまり、公開できずにいるなんてもったいないこと極まりありません。中途半端でもいいから、とにかくできた所までで公開する。その姿勢が大事です。

質をないがしろにして良い訳ではありません。その時点でできうる最良のものを公開しなければ行けないと思います。かと言ってプロと比べる必要は無いんです。

とにかく書いて慣れる。習慣化させる。呼吸するように記事を書き、淡々と公開する。そんなことを繰り返しているうちに質もついてくるのかなと思います。
 

ソーシャルを駆使してバイラルを狙う

これも言い尽くされた感のあるフレーズですが、ブログやるならソーシャルネットワークを最大限活用すべきということです。

今やツイッター、Facebookのバイラル効果というのは凄まじいものがあります。
それを使わない手は無いということです。ソーシャルからブログへ、ブログからソーシャルへ。その双方向の流れをうまく作って、ソーシャルメディアを味方につけましょうということです。

そして、話題のソーシャルメディアに乗っかっていけば、その成長に合わせて、ブログも成長します。

多くの人気ブロガーは漏れなくソーシャルメディアの使い手でもあります。
 

感情を表現する

読者の方は基本的にブログに情報を求めています。
新たなニュース、気づきを与えてくれるもの、そんな情報を求めてるんです。

でも、単なる情報だけではその辺のニュースサイトと変わらないということです。
味気のない記事にはファンも付きません。

ブログで大事なのはブロガーの「感情」です。
情報と共にそのとき感じた事、思った事を一緒に記事に載せることで、
その情報にさらなる深みを与えることができます。それ自体が新たな情報となります。

例えば、「iphoneを買った、スペックは…価格は…」というのは単なる情報です。
別にそんな情報は公式サイトに載っているんです。わざわざブログで紹介する必要ないんですね。
大事なのは実際手にしてみてどう感じたか?使い心地はどうか?良いのか?悪いのか?
そんな「感情」部分の情報が求められてるんです。

読者はその思ったこと、感じたこと等の「感情」情報が欲しくてアクセスしているんです。

プロブロガーも絶妙なさじ加減で自身の主張、感情を織り交ぜています。
 

ジャンル選定は大事??

巷の人気ブログの定説では「ブログのジャンルは絞れ!専門ブログを構築しろ!」と言われています。
確かに専門性を高めれば、際立ち認知されやすくなります。

ただ、あまりにニッチを攻めすぎると、記事のネタが持たないということも考えれます。
大きな枠を3〜4つ設定してその中で更新していくのがうまくいくコツという意見もあります。

私が思うのは慣れるまではジャンルなんてこだわらずにとにかく書きたいことを書けばいいのではと思います。
書きたいことを書いていけば、おのずとジャンルも定まってくるのかなと感じます。

ネタ切れを防ぐという意味でもノージャンル戦法は有効だと思います。慣れてきた段階で路線を修正すればいいんです。書かない事には何も始まらないですからね。
 

リアルで10人ファンを集める

情報を拡散させるにはリアルで10人のファンを作れと言われています。
もしくはネットで100人のファンを作れとも言われています。
最低限、この人数のファンがいれば情報は拡散すると言われています。

人気ブログになるには、どんな手段でも使ってとにかく10人のリアルファンを集めないといけません。
人気ブロガーがオフ会やセミナーを頻繁に行っているのは、その効果を知っているからなんでしょうね。

リアルをネットに繋げていく、という極めてアナログな手法が結局最強のアクセスアップ法ということです。
結局1ユニークユーザー=1人ですからね。人なんですよ人。

どれだけ人との繋がりを大事にできるか、それが問われています。
 

最後に

とにかく習慣化させて下手でもいいから書き続ける。
当たり前の事だけど、難しいこの事を乗り越えた先にしか、人気ブログは存在しえないということを感じました。

ちょっとの戦略と多くの情熱が人気ブログを作っていくんですね。
日々精進です。

ではまた!
 

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