「有言実行」に関連する3つの類語

「有言実行」
言ったことを行動を以て遂行する、あまりにも有名な言葉です。
そしてこれに関連する3つの類語はこれです。

「不言実行」
「不言不実行」
「有言不実行」

です。

何が言いたいかと言うと、今の自分はどこにカテゴライズされるのか、を知る事で次の行動を促すことができるのでは、と思ったんです。では一つづつ見てみたいと思います。
では「やる組」から。

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「不言実行」族

言わずに実行する。これが、最強で最高の人種です。
何も言わずに、やる事を淡々とこなしていく人です。
強靭な精神力がそうさせるのか、熱い人です。
でも「不言」だから、やらなくても誰にも分からない、という逃げ道がありますが…。
 

「有言実行」族

言ったことを、しっかり実行する。これは、前者よりやや弱い印象です。周りに公言することで、モチベーションを高め、実行していく。でもある意味退路を断つという目線で見ると、不言実行より強さを感じます。公言通りに行動するって素敵です。
 

「不言不実行」族

ここからは「やらない組」に属します。
誰にも言わずに、やらない。はたから見たら、何の変化も無いので、プラスもマイナスもありません。でも自身の中には、「実行できていな自分」に対する劣等感は確実に存在してる、残念な感じになってます。自分を甘やかしているだけで現状は何も変わりません。
 

「有言不実行」族

公言するものの、実行しない。公言したことは素晴らしいですが、行動が伴っていないパターンですね。これに当てはまる人が結構多いのかなと思います。私も心当たりは結構ありますが…。これ、繰り返してると単なるホラ吹き扱いされて、誰も話を聞いてくれなくなる恐れがあります。できるだけ早い段階で、行動に移すことが大事です。
 

最後に

公言してもしなくてもいいですが、未来をより良くしたいなら、
やっぱり実行、行動することが一番重要なポイントですよね。

それを「公言」というツールを使って加速させようというのが
「有言実行」ということです。

世の中「勝ち組」「負け組」ではなくて、
「やる組」と「やらない組」しかないと思ってます。

「やる」か「やらない」か、そんな小さな違いが、
大きな結果の違いを生むんだと思います。

「公言」を最大限利用して、「有言実行」したいものです。

ではまた。

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