できるだけ「ローカル」の中で回すということ。

ダイエットが全然順調ではない@takasugiuraです。

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今まではグローバルな社会を、とかグローバル化が大事だと叫ばれていましたよね。
世界を相手にビジネスをするんだ、グローバル化には英語が必要なんだ、etc…。

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グローバル化によって、モノの流れは確実に変わり、
私たちの生活がより便利に、豊かになったのは間違いないと思います。

輸入品が近所のスーパーで普通に買える。
地球の裏側のフルーツもスーパーで売ってる訳ですよ。

これってすごいことである反面、その裏には膨大なエネルギーの浪費or消費がある訳です。流通に関わるエネルギーですね。

石油をばんばん使ってせっせと遠い国から仕入れてる訳ですよ。
ここになんかすごい違和感を感じるんです。

そのおかげで今の豊かな暮らしがあるのは事実ですが、
「持続可能な世界を」という視点で考えると、明らかに持続不可能ですからね〜。

ということで、これからは「グローバル」→「ローカル」を
軸に据えた経済活動が重要になってくるのかなと思うんです。

できるだけ「ローカル」の中で回すということ。

生産→販売→消費→廃棄orリサイクル
全ての活動をローカルで完結させるんです。

そうすることで、無駄な流通は発生しなくなりますし、
石油への依存度を低下させることができます。

ローカル内で回すということは、石油への依存度を下げるだけで無く、
地域の活性化にも繋がります。生産拠点がローカルなので、そこに雇用も生まれます。
ローカル内でお金が回り始めます。

外貨獲得なんて無用になります。
独自の経済圏を構築しちゃえばいいと思うんです。

地元の食材、地元の素材、地元の木材、
これからの世界は地元中心で回すのが主流かなと思うんです。

情報や思考はグローバルに。
モノ、経済はローカルに。

それが、持続可能な世界の実現への足がかりなのかなと感じます。

yasappー野菜直売所マッピングプロジェクト

そんな想いからこんなwebサービスひっそり始めました。

Yasapp(ヤサップ)-野菜直売所マッピングプロジェクト

地元の野菜直売所をマッピングするプロジェクトです。
ローカルフードを食卓に、がテーマです。
まだまだベータ版で不具合あるかもですが、
よかったら使ってみてください。

ではまた!

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