ゼロからiphoneアプリのプログラミングを学ぶための3つのとっかかり+α

どうも。@takasugiuraです。


最近、iphoneアプリ作ってみたい、という人増えてきていると感じます。
私もその中の一人です。

作ってみたいけど、何から初めていいか分からない、何から手を付けていいか分からない。入り口が分からない、なんか面倒な香りがする、そんなこんなで先送りせずに済む、プログラミングの世界へのスムーズな入り方を紹介したいと思います。

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1、まずは動画で感覚を掴む

よくあるのが、まず本屋でそれっぽい本を買って前から順に読んでいくというパターン。
王道です。

でも、プログラミング初心者はこの方法ではなかなか前進できません。それは読んでいても、プログラミングの面白みが分からないからです。

意味不明は暗号にしか見えないので、やる気も続きません。私は続きませんでした。
そんな時は、「動画」で学ぶのが分かりやすくていいです。

オススメの動画サイトは以下の2つです。
 

ドットインストール

3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト – ドットインストール

一こま3分の動画でプログラミングを学習できることができます。
しかも無料です。
iphoneアプリのサンプル作成のコースがありますので、それを一通り目を通すことで、ツールの使い方、アプリ作成の流れを掴むことができます。
 

Youtube

ようこそ、YouTube Japanへ – YouTube

みんなが知っている動画サイトですね。
実はこのYoutobeにもiphoneアプリに関する動画が結構アップされているんです。
日本語のモノもありますが、やっぱり量で言ったら海外モノの方が多いです。

主な検索ワードとしては、
「iphoneアプリ 作り方」「iphoneアプリ チュートリアル」「ios programming tutorial」「iphone app tutorial」「xcode tutorial」等ですね。
これらでサクッと検索すれば、色々出てきます。参考にしてみてください。
 

2、ネット上のサンプルコード

動画で作成の流れが分かったら、次は手を動かしてサンプルコードを入力していきましょう。

ここで大事なのは「写経」するということ。

意味は分からなくてもいいから、とにかく写経して体にしみ込ませていくことが重要です。コード書いて、実際に動かしてを繰り返していくことでだんだん理解していきます。私はそうしてます。

テレビを見るのに、テレビの構造を理解する必要はないですよね?使い方さえ分かればいいんです。

ネット上にはご親切にiphoneアプリのサンプルコードを公開してくれているサイトがいくつかあります。書籍を買わなくても結構な練習ができるんです。しかも書籍よりコンパクトにまとまっているので、飲み込みが早いように思います。

下記サイトは本当に勉強になります。

もとまか日記

じゃんけんアプリや、電子書籍風アプリがすぐに作れちゃいます。

サルにもできるiPhoneアプリの作り方

コミュニティがすごいので、分からないことや、疑問に思っていることを相談できるのも素晴らしいです。

あとアップルの公式ドキュメントも参考になります。少し用語が分かりづらいですけど。

初めてのiOSアプリケーション

 

3、書籍は後でいい。でも必要

初めは書籍が無くてもいい、むしろ無いところから始めたほうがいいと思います。
でも、上記の方法である程度知識、経験が付いてきたら書籍で学習するのがいいと思います。

情報のまとまり方はやっぱり書籍に歩があります。
そしてリファレンス的に使うこともできあると便利です。

書籍購入の際は必ず大きい本屋に行って中身を見てから購入することを強くおすすめします。

文章の書き方であったり、サンプルの内容等自分に合った一冊に出会うには、やっぱり実際手に取って見てみないことには分からないからです。価格も数千円するものです。あまり失敗できる金額ではありません。

しかも、合わない書籍ほど読む気が起きないものはありません。それでなくても壁が多いプログラミング、少しでも障壁を減らして効率的にいきたいものです。

私がオススメの書籍はこれです。

よくわかるシリーズは本当に分かりやすいのでおすすめです。phpの時もお世話になりました。

iPhoneアプリ開発塾
技術評論社 2012-06-08
売り上げランキング: 849

これは、さるできの書籍版です。用語の解説等が例えを駆使して分かりやすくまとまってます。完全初心者向けの内容です。

iPhoneアプリで稼ごう
毎日コミュニケーションズ 2011-07-30
売り上げランキング: 19848

これはプログラミングというより、どうやってアプリを作ってどうやって売っていくのかというマーケティングの内容になっています。実際にアプリ作者にインタビューしている記事とかはリアリティがあって参考になります。
 

プログラミング以前の用意するもの

プログラミングとは直接関係ありませんが、iphoneアプリ作成するために絶対必要なものが2つあります。
「Mac」と「xcode」です。

そう、iphoneアプリはmacでしか作成することができません。そして「xcode」という専用のアプリ作成ツールを使う必要があります。

だから、アプリを作るぞ!と思ったらまずどうにかしてmacを用意してください。
あればいいですけど、無ければとにかく買ってください。投資です。

買ってしまうことで、自分を追い込んでモチベーションに繋げるんです。
最近はヤフオクでも結構安価で購入できます。インテル搭載のmacであれば問題ないようです。

新品で購入するなら、apple storeの整備済み品がおすすめです。

Mac整備済製品 – Apple Store (Japan)

「xcode」はapp storeで無料で公開されていますので、ダウンロードするだけでおKです。

とにかくアプリを作るためには必須のものです。
ちゃちゃっと用意しちゃいましょう。
 

さいごに

今は無料でいろんな便利なモノがあります。
うまく利用して効率的にiphoneアプリを作成していきましょう。

ではまた!

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