ビジネスは「やりたいこと」と「社会のニーズ」の重なるところで

図書館ラブの@takasugiuraです。

最近ビジネスとは?とよく考えることがあります。
その中でちょっと大事だと思ったことがあったのでシェアしたいと思います。

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やりたいこと、求められていること

やりたいことと、社会から求められてること。
自分でビジネスを行う時も、会社で仕事をする時も、
その相反するものをすり合わしていかないといけません。

自分のやりたいことだけやっていても、
独りよがりでだめになります。

求められることばかりをこなしていても、
自分がやりたいことじゃないのでそれがストレスになります。
 

中間点を見いだす

ストレスを最小限にして、うまくやっていくには
自分のやりたいこと、と求められることの中間点を見いだすことが大事やと思います。

その中間点を見いだした時にすべてがうまく回り始めるのかなと思います。

逆を言うと、やりたいことだけやってるときや、
求められていることだけやっているときは、
ビジネス、仕事はうまく回っていない時かもしれません。
 

独りよがりの提案なんて、何の意味もないんですね。
 

顧客が求めているもの、自分が提供したいもの、
そこをしっかり認識して、解決策を提案していくことが大事なのかなと思います。
 

最初はニーズにフォーカスするのも作戦の一つ

やりたいことを実現するには、継続して活動していかなくてはなりません。
継続して活動するには、稼いでいかないといけません。

なので、まずビジネスを成立させる必要があります。

そのためには、やりたいことだけを意識するのでは無く、
まず、社会のニーズを満たす方を優先すべきたと思うんです。

ニーズを、問題を解決する提案ができれば、そこでビジネスが成立します。
そこで、活動を維持する稼ぎを得て、平行して自分のやりたいこと、実現したいことに注力すればいいと思うんです。

また、やりたいことの中には、やりたくないことも包括されている場合があります。
そこを取り違えてはいけないと思うんです。
 

さいごに

企業の時代から個人の時代へ移行している過渡期の今、自身で稼ぐ力、ビジネスを成立させる力は
もはや不可欠な力なのかなと思います。

そんな時、始めは「やりたいこと」より「社会のニーズ」にフォーカスして、
稼ぐ力を身につけることが大事ということです。

バランス感覚が今まで以上に求められている時代なのかなと感じます。
私自身も個人としての力これからも磨いていきたいと思います。

ではまた。

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