プリンターの無い生活を実践。Canon iP3100を売却でよりシンプルに

先日、インテリアと化していたギターを売却したのを機に断捨離心に火がついて、家の中の使っていないモノたちの処分、売却をすすめています。

ギターを売却した時、今まで溜まっていた何かがぱっと解放された気持ちになったんです。
モノって所有しているだけで自分の心のメモリーを知らず知らずのうちに消費しているのかなと、そこで思ったんです。

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ということは、今ある使ってないモノ、使っていたけど今は使ってないモノ等を整理すれば、もっとシンプルで軽やかに暮らせるのでは??と思い、断捨離スイッチオンになった訳です。

で、今回のターゲットになったのがコレです。

かなり以前に購入したcanonのプリンターです。去年の中頃までは普通に使えていたのですが、暮れ頃から調子が悪くなり、印字が怪しくなってきて、ヘッドの掃除等するも改善されないので、使うのを諦めていたんです。
 

使えないと困るなぁ、と始めはよく思っていたんですが、無いなら無いでなんとかなるもんです。無いなりのやり方を色々考え始め、結局プリンターが無くても生活のなんの支障もなくなる状態になりました。必要なデータ、資料はevernoteやPDFにしてipod touchに保存してます。たまに、どうしても印字したいという時は、コンビニでプリントアウトしてます。(ここ半年で1回だけ)ていうかそれで十分だったみたいです。
 

プリンターが壊れたことで、家庭内のペーパーレス化が加速しました。
これで感じたのは、ここまでモバイルデバイスが進化した今ではプリンターはもはや過去のモノだということです。
そして、なんでも買って解決するんではなくて、今あるモノでいかにうまくやるか、という視点も大事だということです。
 

モノが溢れているこの時代、なんでも買って解決しようとします。だから人は工夫しようとしない。どんどんダメになっていくんだと思うんです。生活の知恵や工夫みたいなものも生まれない、というか考えもしない。だから、イレギュラーな状態の対応力やサバイバル力が無い。本当の意味での生活力が低下しているのかなと思う訳です。
 

震災時の都内のパニックがそれを象徴してますね。スーパーに買い漁る人々。買えない=何もできない、という危機意識がそうさしたのだと思います。
 

話がだいぶ反れましたが、
ペーパーレス化の一環で雑誌、書籍の電子化にも取り組みたいと思っています。毎日何かしらの本読んでいるので日々の書籍の量が日増しに増加してます。ちょくちょくブックオフに持ってはいってますが、手元に置いておきたい本もいっぱいあるんですよねぇ。本当はこの辺が一番断捨離しないといけないといけない部分かもですが…。
 

これからも、断捨離を継続して軽やかなシンプルライフを目指したいと思います。
 

最終目標は
「全てのモノを段ボール5箱以内に納める」
です。

ではまた。

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