価値あるフリーだけが感動を呼ぶ

以前から「free」戦略が話題になっていますね。

でも、このフリー戦略、別に新しい概念でも
なんでもないんですね。

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よくあるのは健康食品や美容系の無料サンプルです。
これは、無料で間口を広くして見込み顧客を集め、
気に入ってもらえたら、本サービスを買ってもらう、
申し込んでもらうというものです。

もっとわかりやすいのは
駅前のティッシュ配りですね。
タダでばらまいて、広告を見せるというもの。

今までは大手企業しか使えなかったフリー戦略、
インターネットの登場で個人でもそれが使えるようになったことで
ここまで注目が集まっているんですね。

ネット上のフリー戦略というのは
無料で良質のコンテンツを公開し、
そこに集まった見込み顧客にモノを売るという戦略です。

コンテンツというのは、ノウハウの記事であったり、
動画であったり、音声であったり、電子書籍であったりする訳です。

しかもネットであれば、それを配布するコストが限りなくフリー、ゼロに
なるということです。

今まではDM一つうつのも膨大なコストが掛かりました。
でも、今やそんな障壁が無くなったんです。

フリー戦略はネットとの相性が抜群にいいんですね。

そんなホットはフリー戦略ですが、これを単なる一時期のブームだと
思っている人も少なからずいます。

でも、実際はこれからもっとあらゆる所でフリーは利用されていくのかなと
感じます。

なぜなら、このフリー戦略、
実は人間だけでなく、自然界でも多いに利用されている
システムだからです。

例えば、花とミツバチ。
花は蜜を作り、ミツバチを集めます。
ミツバチはその密に飛びつき、花粉をつけて
また他の花へ…
そして、受粉が行われ、命のリレーが繋がる。

まさに、花の蜜はフリー戦略の何者でもありません。

自然界で幾重にも繰り広げられてるfree戦略。
これからも、間違いなく人間界で広がり続けると思われます。

しかもこれからはフリーだからといってなんでもいい
という時代はもう終わりを迎えようとしています。

良質で感動を生む、フリーコンテンツが求められています。
フリーを使いこなすには、この感動コンテンツが不可欠です。
こんなものが無料で!?と思ってもらわないといけません。
じゃないと、フリー戦略の意味が無くなってしまいます。

くだらないものがフリーだったとしても
誰も興味を持ちません。

価値あるものがフリーだから
さらなる価値を生み出すんです。

どんどん価値あるものを
世に出していきたいですね。

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