個人の情報発信について考える

個人で情報発信していきたいけど、実際何を投稿していいのか分からない、どんなコンテンツを作ればいいか分からない、そんなことありませんか?私もそう思う1人でした。

ネットではコンテンツが大事だ、価値のあるコンテンツを作るんだ、と叫ばれていますが、
そもそもコンテンツって何なのか?そして、個人の情報発信におけるコンテンツって何なのか?
っていう疑問が自分の中でモヤモヤしていたので、ちょっとまとめて考えてみたいと思います。

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コンテンツとは?

まずwikipediaをチェックです。

コンテンツ(英: media content、媒質[要出典])とは、あるものの「内容」のこと、概念。
本記事では、情報に関して、媒体やシステムなどと区別して、情報そのもののことについて記す。情報内容ともいう。また切り口(観点)により、デジタル-、映像-、商業-、素人-、などと冠することが多い。

特に、メディアなど、伝達するための手段を提供する際に用いられ、娯楽や教養のために、文字や音声、映像などを使用して創作する内容、もしくは創作物や、そのカテゴリーを指す。代表的なものとして、一般的に音楽、映画、アニメ、ビデオゲームなどがある。書籍、ウェブページにおいても同様である。

どうやら、「情報そのもの」、「内容のある情報」という定義のようです。
なんとなく意味は理解してましたが、コンテンツ=情報と考えて問題ないですね。
じゃぁ、情報とは何ぞや?と気になったのでさらにサーチです。

情報(じょうほう、英語: information、ラテン語: informatioインフォルマーティオー)とは、
1、あるものごとの内容や事情についての知らせ[1]のこと。
2、文字・数字などの記号やシンボルの媒体によって伝達され、受け手において、状況に対する知識をもたらしたり、適切な判断を助けたりするもの[1]のこと。
3、生体(生命)が働くために用いられている指令や信号[1]こと。
4、(情報科学での用法)価値判断を除いて、量的な存在としてとらえたそれ

by wikipedia

うーん、ありきたりな感じです。でも、一つポイントを見つけました。それは、上記2番の内容です。

2、文字・数字などの記号やシンボルの媒体によって伝達され、受け手において、状況に対する知識をもたらしたり、適切な判断を助けたりするもの[1]のこと。

状況に対する知識をもたらしたり、適切な判断を助けたりするもの、
これを個人の日常に置き換えてみると、どこがおいしいお店なのか、オトクなセールをやっているのか、
ライフハックや、ノウハウみたいなものになると思います。

個人におけるコンテンツ

今までの流れでいくと、個人においてのコンテンツというのは、暮らしに役立つ情報、新たな視点を得られる気づき、というものだということです。自身の日常で感じたこと、気づいたこと、発見したもの全てがコンテンツとしての要素を持っているということも言えると思います。

ソーシャルの今風に言うと、みんなにシェアしたいもの、共感を得るものの情報を発信していくことが、個人の情報発信には重要ということですね。

だから、逆を言うと、「おなか空いたわぁ」とか「朝からだるい」なんていう投稿はコンテンツでもなんでもない、ということになります。そんなことみんなにシェアしたくもないし、共感も得づらいですよね。

「このカフェはコーヒーが自家焙煎で香りが超いい!」とか「このレストランは電源が利用できて作業に使える」とか、役に立つ内容、共感を得る内容がコンテンツだということだと思います。

コンテンツというのは、お役立ち情報だけでなく、個人の可能性を拡張することができるもの、でもあると思います。ビジネス書やプロブロガーのエントリー等、目から鱗的な新たな視野を提供してくれるもの、それらは強力なコンテンツですよね。下手すると人の人生すら変えてしまう、そんな力があります。

なので、これから個人メディアを構築して、情報を発信してくのなら、そういった部分、人の役に立つ情報、人の可能性を拡張してくれる情報、共感してみんなにシェアしたくなる情報を発信してくことが大事なんかなと思います。

そんな継続した情報発信が人との繋がりを作っていくのかなと思います。

ではまた!

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