庶民がとるべきソーシャルメディアマーケティング手法

最近、チョコレート中毒な@takasugiuraです。

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なんか、最近何かにつけてソーシャルメディアのマーケティング関連の話をよく耳にすることが多いです。
その内容の多くは、勘違い、思い違いがあると感じる部分があったのでエントリーに残しておこう思います。

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「ソーシャルメディアを使って集客して、売り上げを上げる!」
「ソーシャルを駆使すれば収益は大きく伸びる!」

とか、なんかソーシャルメディア自体が神の手のような存在として、取り上げられてるように思います。

確かに使いようによっては、そうなることもありますが、
何か違和感を覚えます。

その違和感の根元はおそらく、
ソーシャルメディアは基本的に、コミュニケーションツールだという点です。

集客するには、フォロワーを増やせ、とか発信し続けることが大事だ、とか言う方がおられますが、実際、数だけ増やして、発信ばかりしてても、何の意味も、反応も得られません。

昔、ツイッターをツールを使ってフォロワーを数千以上増やして、ひたすら発信ばかりしていた事があったんですが、まぁ、反応は非常に薄いものでした。

何がだめだったのか?

それは、「コミュニケーション」をしていないからだったんです。
コミュニケーションツールである、ソーシャルメディアを
単なる宣伝ツールとして使っていたんですね。

有名人ならまだしも、誰だかわからない庶民のつぶやきなんて誰も気にかけません。

そうなんです、ソーシャルメディアは人との繋がりをフォローするツールです。
広告宣伝ツールではないんですね。

そこをしっかり理解しえいないと、
ソーシャルメディアマーケティングは失敗します。
私も失敗しましたし…。

やっぱり質が大事

多くの方が数が大事だと思っています。
でも、実際は数ではなく、その繋がりの質が大事だという事。

コミュニケーションの質が大事なんですね。
知らない人のことより、一度でも絡んだことのある人の話のほうが、気になりますよね?
そういうことです。

数が少なくても質の高い繋がりが重要です。
影響力は後者の方が間違いなく強いです。

庶民ソーシャルマーケティング

なので、庶民はまず自分のコアなコミュニティを作ることが大事なのかなと思います。
近い所をまず、固める。

そして、次は他のコミュニティと繋がる。
そして、また固める。

その繰り返しでしか、影響力の拡大は難しいのかなと感じます。

思いの他、地道な道のりです。
広告ばーんって打って、キャンペーンどーんとやって、集客じゃーん!
みたいなことは庶民ソーシャルマーケティングでは難しいです。

やったとしても、一時的なものにしかなりません。

ソーシャルメディアの真価はそんなものでは発揮できないと思うんです。

大事なのは継続した「コミュニケーション」だと思うんです。
質の高い繋がりが、いろんな可能性を拡げてくれるのかなと思うんです。

「量より質」です。

質を意識しながら、量を増やす、そんなやり方が大事だということですね。
コミュニケーションの質、考えてみませんか?

ではまた!


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