旅行の荷物の最小化に取り組んで感じたこと。1泊2日編

鎌倉コトリップに行ってきた@takasugiuraです。

久々のせっかくの旅行なんで、どこまで荷物を減らせるか実験してみました。
けっこう色んな方が旅行時の荷物の削減をトライしていたので、私も以前から興味があったのでやってみた訳です。

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旅行時の荷物を決る時は、いつも旅行先をイメージしながら持っていくものを決めています。
今回も例のに漏れず、旅先の妄想からはじまりました。

宿泊先、天候、アクティビティ等を考慮して、決めていきました。

で、荷物を最小化した図がこれです。↓

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今回の旅行は1泊2日なんで、極論を言えば、財布さえあれば事足りるんですが、極力無駄な買い物も無くす方向で決めました。
着替え類(Tシャツ、下着、靴下、ハーフパンツ(寝る用))、日焼け止め、財布、iPod、携帯、WiMAX、充電関係、デジイチ、以上です。

一眼レフはやっぱり重い!

今回、一番重量があったのが、やっぱりカメラでした。これだけで700グラムくらいあります。どうしてもあじさいをコレで撮りたかったのでこれだけは譲れませんでした。これをコンデジにすれば、かなりの軽量化が実現しますが…。

シャンプーやら、ボディソープやらは備え付けがあったので持って行ってません。

これでトータル2キロほどの荷物になりました。
1泊2日でも以外とかさばるものですね。
やっぱり衣類が一番かさみます。着替えないという最後の選択もありますが、この湿度の高い季節に着替えれないのはあまりにきついので、それは断念しました。

結局は
「どこまで快適性を犠牲にして旅ができるか」
という部分の葛藤だということですね。

最小でも2キロ

最小の荷物でも、2キロほどです。これを常に持ちながらの旅は決して楽なものではありませんでした。確かにこれ以上重ければ負担はさらに増えるので、もっと大変なものになるとは思いますが、それならもう荷物は荷物と割り切って、いるものがっつり持って行って、宿泊先にまず荷物を置いていき、必要最小限のモノだけ持ち出すといった方法がベストなチョイスかなと感じました。

移動していて負担にならないレベルの荷物にまとめるというのは、相当の快適性を犠牲にしないと実現不可能なのかなと思います。現地調達すれば済む話かもしれませんが、あまりエコな選択ではありません。

天候の変化への対応も考えると、傘や上着の準備も必要です。今回、私は上着的なモノを用意していなかったので、夜の気温低下は結構堪えました。また、傘も持っていっておらず、雨に打たれることもしばしば。若干後悔してました。

最後に

折角の旅行なんで、できるだけ快適に旅したいものです。だから多少荷物が多くても快適性は犠牲にしないほうが旅は楽しめるのかなと感じた今回の実験でした。

「自分がどこまで許容できるか」がポイントということですね。

ではまた!

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