日常の「モッタイナイ」にきっかけはある

一時期、世界で「モッタイナイ」運動が駆け巡りましたね。
日本人には当たり前の「もったいない」という感情、
世界的には新しい価値観だったのかなと思います。

そんな日本人の中にある当たり前の「もったいない」感情ですが、
日々、もったいないと感じながらも、結局捨ててしまったり、
使わなかったりしていませんか?

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私も日々の暮らしの中で確実に感じてます。
例えば、雨の日のお店の前にある傘を入れる袋。
わずか数十分の命です。

使えそうなお菓子の空き箱を始めとした
過剰包装の数々。

最近のゴミの半分以上は包装ゴミってことないですか?
私の場合は70%程は包装ゴミです。

使い捨て系のモノ。

日々なんとなく「もったいない」と思っている所には
以外とビジネスのきっかけがあるのかなと感じます。

そしてそのビジネスは持続可能な世界の実現を加速させるものだと思うんです。

例えば、傘袋の場合であれば、再利用可能なモノにするとか
傘自体がしずくを受ける機能があるものとか
超撥水でしずくがすぐに落ちるかさ等、
きっかけはありそうです。
まぁでもそんなに新しい傘作って逆に環境負荷が増すという
可能性もありますが…。

包装ゴミ問題であれば、
逆に全品無包装のスーパーとかショップというのは
一定のニーズがありそうです。

日々の「モッタイナイ」を敏感に感じて
新たなきっかけを掴んで、持続可能な世界の実現を加速させたい、
そう思った木曜の夕方でした。

ではまた!

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