朝時間の不思議な連帯感が気持ちいい件

最近、意識的に「早朝」をフォーカスして行動しています。
まぁ、簡単に言うと単なる「早起き」を実践してるだけなんですけどね。

そんな最近の朝の習慣にしているのが、「寝起きウォーキング」です。
午前6時前半代にいつも出撃するのですが、そこには昼間には無い不思議な空気感がありました。

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以前から薄々感じてはいたんですが、早朝の持っている独特の空気感。
早朝ってなんか連帯感を感じるんですよね。同じ街の住人という感覚とでもいいましょうか。

知らない人でも気軽に挨拶できる雰囲気があります。
実際、私も多くの知らない近所の人と挨拶を交わします。

この、みんな仲間的な連帯感がなんとも心地良いんですよ。
隣の住人が誰かも分からない、この時代だからこそ、そんなことが、かけがえの無いものになってきてると思うんです。

でもこれが、午前7時頃を過ぎると急に雰囲気が変わります。
もう、街はいつもの関わりを避けるようにして歩く人たちで溢れます。なんかいつもそれを残念やなって思ってしまいます。

多分その時間帯からは通勤、通学の人が増えてきて、時間に追われてる人が増えてくるから
そうなってしまうのかなとも思います。でも、もしそんな早朝の連帯感が1日中続くような街があったら素敵ですよね。
 

敵では無く、仲間。人類みな兄弟。
早朝時間はそんな言葉を思い出させてくれました。
 

奪い合うんじゃなくて、分かち合う。争うんじゃなくて、調和する。
そんな当たり前の事が大事なんだと、再確認させてくれます。

早朝ウォーキング、一度体感してみてください。
連帯感が快感になります。

ではまた。


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