私が朝型生活に移行するために実践した3つの考え方

早朝生活に開眼した@takasugiuraです。

20120711-064516.jpg

朝時間は夜時間の4倍の価値がある、というのをどこかの本か、記事で見て以来「1日で朝が一番大事なんだ!」と感じ、生活を朝方に移行することを決意。

sponsor link

そこで、
朝型生活に移行するまでの試行錯誤で感じたこと、実践したことをシェアしたいと思います。

早寝より早起き

よく、早く起きるには早く寝ないといけない、早く寝れなければ、早く起きれない。
一般的にはそう思われていると思います。

でも、実際は逆の方がうまくいきます。

もちろん、早くねることができれば、早く起きることは簡単かもしれません。
でも、その早寝ができないから、早起きができない、そこが最大の理由ではないでしょうか。

なら、いっそのこと多少寝不足でも早く起きる。
早く起きれば、夜もいつもより早く眠くなります。
そう、自然に早寝になるということです。

だから、早起きがうまくいなかいなら、
早寝を意識するんじゃなくて、早起きを意識することがポイントということです。
 

逆算思考

早起きを意識するとは言ったものの、睡眠不足はできるだけ避けたいですよね。
なので、できるかぎり早寝を実践できる体制を整えるという意味でもこの「逆算思考」が大事になってきます。

何を逆算するのかという言うと、日々の行動を逆算してやるということです。
起きたい時間を基準に予定を立てるんです。

5時に起きたい→6時間寝たい→23時に寝る必要あり、
23時就寝
22時風呂
21時トレーニング
20時夕食
19時帰宅
etc…

こんな感じで勝手にアクションが決まってきます。
そしてこの予定表をいつでも見える場所に貼っておき、いつでも確認できるようにしておきます。
慣れてくると体が勝手に動いてくれます。

使い切る

何を使い切るのかと言いますと、自身のエネルギーです。
使えるエネルギーを出し切ってその日を終えるということです。

私の場合、余剰感があるときはいつも食後にジョギングや筋トレをして、エネルギーの消費を加速させています。

ため込まずに、その日のエネルギーはその日に使い切る。

そうすれば自然と眠たくなり、勝手に早寝になるというものです。
ダイエットにも一定の効果があると思います。

日々を精一杯生きるって素敵なことです。

 

最後に

特にこれといった裏技的なものはありませんが、思考を変えれば行動はおのずと変わってきます。
そして、思考はできるだけシンプルである方が、行動に移しやすいものです。

以前はiPhoneアプリで睡眠ログ取ったり、アラームアプリとかでうまくやろうとしてましたが、
結局あまり効果が無く、今は標準のアラームだけ使っています。それで十分です。

朝型生活いいですよ。
色々やりた事がはかどります。

ではまた!


朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!
フォレスト出版 2010-04-06
売り上げランキング: 12798
<hr>

sponsor link