通販サイトの未来はどうなる?ソーシャルショッピングの可能性

まいど。

最近、通販サイト的なもので何かサービスを提供できないかと、妄想することが多いです。
何かの統計によるとネット通販の5割は楽天で2割がアマゾン、2割がヤフーで、
残り1割がその他通販サイトだということを聞いた事があります。


なんだかんだ、楽天が最強ということですね。
そして、残りの1割にその他サイトがうごめいてるみたいです。

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過激な競争が展開されているのは間違いないですね。
しかも、通販サイトの集客はSEOとPPCがメインだと思いますが、
このソーシャル時代、通販サイトとしてのブランド力が無いサイトでは、
中々購買に繋がらないのではと思います。

誰も、知らない所からモノは買いたくないですもんね。

しかも、その有名サイト内でもストア間の価格競争が半端ないみたいです。
出店料もけっこう取られるようで、意外と利益は少ないみたい。

単なる通販サイトでは厳しいでしょうね。
ロングテールを狙ったニッチなサイトであればまだ生き残る余地はあるのかもしれませんが。

通販関連で言うと、価格.comの価格比較サイトはかなり人気ですね。
サイト内の口コミのコンテンツが半端ないですもんね。
私も良くお世話になっています。

しかもseoも最強で、商品名で検索すると、だいたい価格コムのページは、
1〜2位表示されています。
PPCでも多くの商品で表示されてますし。

そんな中、最近フェイスブックのアプリの一種で、
フェイスブックページ内で買い物ができるサイトが登場してます。
また、そのページ内で友達と一緒に買い物ができるという機能も!
これが今後の流れなんでしょうかねぇ。

買い物もソーシャル化する時代がそこまで来てるんですかね。

今後のネット通販は「ソーシャルショッピング」、
これが一つのキーワードになりそうです。

じゃあ、ソーシャルショッピングってなんぞや?という話になりますが、
簡単に言うと「誰がどんなものを買っているのかが、見える化する現象」
とでもいいましょうか。
友達が何を買った、あの気になる人が何を買った、じゃあ私も買う、
そんな流れが今まで以上に加速するのではと予測します。

特に口コミも匿名から実名に変わっていくと思われます。
知人の口コミの方が、匿名の口コミより信頼度は高いですもんね。

実名登録の口コミサイトとか買い物リスト共有サイト等
これからはアリかもですね。フェイスブックのIDで利用できれば簡単ですね〜。

うーん、これからも暫く妄想は続きそうです。

ほなまた。

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