ブレッドボードで電子工作!12V LED照明の実験回路を作ってみた。

まいど。@takasugiuraです。

以前から自作ソーラーシステムで自家発電をしているのですが、そのせっかく貯めた電気を使うツールってあんまり既存では無いなと思っていました。

12Vなので車用機器は動作します。でも、家のインテリアとしてはあんまりしっくりこないんですよ。だったら自分で好みのものを作ってしまえばいいやん!そんな発想で今回、LEDの照明の自作にトライしてみました。

とりあえず、電子工作なんてなんの知識も無かった文系男子なんで、大きめの本屋に立てこもって電子工作関連の書籍を読みあさりました。そこで使えそうな本をいくつか購入し、作ってみました。

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最近はハンダ付けをしなくても回路をテスト的に構築できるブレッドボードという便利なものがあるんです。これを使えば、部品を抜き差しするだけで回路ができるんです。もうミニ四駆を作るレベルです。

付けたかった機能としては
•直流12Vで点灯
•消灯時、フワッと残光しながら消える。
•照度の調整ができる

なんせ、完全の初心者なんで、電流、電圧、抵抗とかどう考えていいのか謎ばかりでしたが、一つづつひも解いていけばなんとなく分かるようになってきました。

抵抗で電流を調整して、コンデンサで電気を蓄積する→残光に使、ボリュームの抵抗で照度を調整する。そんな感じの認識です。

分からないことはとにかくgoogle先生に聞きまくりました。書籍に網羅的に学ぶのもいいですが、検索すればピンポイントで問題を解決できることが多々ありました。

回路図は書けないので上からの画像です。配線は適当です。
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点灯するとこんな感じです。電球色と白色をテストしています。
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次のステップはこの実験回路を実際の基盤にハンダ付けしていく行程です。といっても今までハンダ付けなんてやったことないんで、どうやっていけばいいかあんまり分かってないんですけどね…。
 

さいごに

やってみると意外と簡単なことに気がつきました。電子工作って聞くと、え?何それ?って感じでしたが、簡単なものからやっていけばなんとかなるみたいです。ブレッドボードは電子工作の敷居をガツンっと下げてくれました。ハンダ不要で差し込むだけですから。
ありがとうブレッドボード☆

部品はネットでも買えますし、秋葉原の秋月電子、千石電商等で購入できます。

3Dプリンターの普及で個人のモノ作りの流れが変わってきています。これからは個人が必要なものを自分で必要なだけ作れる時代なのかなと思います。家電すら自給できる時代がもう来ているんだと実感します。ひとり12V家電メーカーをを密かに目指しているのは秘密ですw

ほなまた。

この2冊が入門には分かりやすかったです。オススメです。


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