カンブリア宮殿のヒラマツグループの平松社長の言葉が印象的だった件

まいど、@takasugiuraです。

録画しておいた「カンブリア宮殿」をやっと見ることができました。
今回はフレンチの大御所ヒラマツグループの平松社長でした。

この番組を見るまで平松社長の事は知らなかったんですけど、
いや、すごい方ですね。なんか感動すらしました。

そんな感動的だった平松社長のお言葉ちょっとシェアしたいと思います。

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「行動は全人格の表現」という言葉が全てのキッカケ。

経営とは自己表現。
「金勘定をするな」ということ。
ただ自己表現をしろ。

後から金はついてくる。

どうしても庶民は金勘定をしてしまいます。
損得勘定してしまいます。
そんなセコいレベルで思考していては話は始まらないということでしょう。
 

思ったことをやればいい。
そしてそれをあれこれ考えない。

思ったらやる。

当たるか当たらないかは後で考えればいい。

とにかく、考えすぎるな、やれ!ということですね。
これは多くの経営者が言っていたように思います。
考えすぎて身動きが取れない状態になる前に、とにかくやってみる、行動してみるということ。
そして、やってみてから検証すればいいということです。

どんなことでもやってみないと分かりません。
自分で取れる範囲のリスクを取って行動に移すことが大事ということですね。
 

絶対に競争するな。
自分が3の力しか無かったら3だけやればいい。
10の力があれば10やれ。

3の方が10と一緒やったときに羨むな。

自分の力を常に100%出していれば「1」。

3分の3は1、10分の10も1。

自分を一生懸命生きている人間はみんな一緒。

これは平等。

一生懸命生きている人間は全て尊重しないといけない。

これはほんと分かりやすい言葉で感銘を受けました。
100%で常に生きることがうまくいく秘訣ということ。
日常の中では色々なものから比較されることがありますが、
そんなことは無視してとにかく自身の力100%で生きることが大切だということを教えられます。
 

さいごに

シンプルだけど、本質的なとこを突いてると感じます。
一つ一つ、噛み砕いて自身の中に取り込んでいきたいと思います。
とにかく毎日を全力で生きるということですね!

ほなまた。

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