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想っていることをたまに吐き出してます。オピニオンというほどのものではありません。趣味的なものです。

Bライフとて稼がなければならない現実

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Bライフとて暮らしにはお金が掛かる。

そう、僕たちは資本主義経済の中で暮らしてる訳で。
この現システムは執拗に追いかけてくる。完全な出口はなかなか見えない。

そもそも国の仕組み自体が貨幣経済をベースにしている。
そこから抜け出すことは出来ないよね。

といっても貨幣での収入が一定金額以下(非課税)ならほとんど0円ライフも不可能ではない。
でもゼロにはならない。

ホームがレスの方々ですら日々資源等を回収して日銭を稼いでいる。
中にはレアメタルを回収して月に数十万稼いでホテルライフを送っている人もいるらしい。
確かこの本に。

どうしてもある程度の稼ぎは必要ということ。

だから、辺にそこから離脱ばかりを考えるんではなくて、現システムとうまく付き合っていく方向性で思考するほうが、健康的であり現実的。

じゃあ、どうやってうまく付き合っていくか。
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僕がタイムズカーシェアリングを解約した理由

8月いっぱいでタイムズカーシェアリングを解約しました。

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なんだかんだ最初の頃は結構使っていたのですが、だんだんフェードアウトして結局毎月1000円掛かるし、その分使えば実質月額は無料になるけど、その月額費用の消費のために月末にあわてて使うって状態になってのが理由です。

タイムズカーシェアリングってほんと便利で簡単に使えるので、自分でリミットを設けていないとばんばん使ってしまうんですよね。しかもがっつり使うとほんと車を所有しているレベルでコストが発生するので、本当に必要なところを見極めて利用しないとえらいことになります。
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この世界はみんなの仕事でできている。

最近、仕事とか働き方について色々思考を巡らすことが多いです。

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この世界にはいろんな仕事があって、いろんな働き方があって、いろんな人がいます。

今スタバでこの文章を書いていますが、このmacbookもマグカップもそこに入っているコーヒーもだれかの仕事のおかげでここに存在しています。

自分が着ている衣服、イス、テーブル、スタバの店舗そのもの等、誰かの仕事があってこそ存在しています。

誰かが自分の代わりにいい仕事をしてくれているからこそ、私達はお金を出してそれを利用、購入することができる。

普段何気なく使っているモノ、サービスは誰かの仕事なくしては存在しえないと思ったとき、自分の身の回りにあるものすべてに感謝と感動を感じました。
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個性なんていらない。そんなものはゴミ箱に捨ててしまえばいいんだ。

まいど、杉浦(@takasugiura)です。

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この記事を読んで自分の中で色々つながってきました。

『イケダハヤト&コグレマサトのプロブロガー論』を読んで2人が共通していると思った事。:Blogで本を紹介しちゃいます。

そうなんですよね、個性なんて誰も求めてなんですよね。
読者が求めていることを淡々と提供することが大事なんですね。

確かに検索するときって何か必要な情報を求めてする訳で、情報を求めているのにそこにアクの強い個性があったら邪魔ですもんね。

以前テレビ番組でハワイの高級不動産の営業の方が言っていたことを思い出しました。

主役は私ではなく、物件であり、周辺環境なんです。僕はその良さをシンプルに伝えるための仲介役に過ぎないんです。

だから物件の説明は簡単にしますが、自分の想いとか思っていることは極力言わないようにしています。」
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僕が考える「現実脱出論」

坂口恭平氏の「現実脱出論」、面白い。

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解像度を上げることで見え方が変わってくる、現実というものの認識が変わってくる。
僕達はどうやらこの世界をなんとなくしか見ていなくて、認識していなくて、固定化されてると思い込んでいて、ということを気づかせてくれる。

坂口氏の著書はいつもそうだ。
僕に新たな視点、認識を気づかせてくれる。完全に狙い通りやられている訳である。

認識を変えることで、現実を違う形で受け止めるというのも一つの 現実脱出の方法ではあるが、僕はもっとシンプルに現実脱出を試みたいと思っている。

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日本銀行券を介さない。直接取引or贈与経済。それがいい。

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日本銀行券を介さず経済を回すことができれば、搾取されることが無くなる。

労働の対価として貨幣をもらうんじゃなくて、モノをもらったり、サービスを受けることができたり。

もしくは藤野の「よろづ屋」みたいな地域通貨でやりとりをする。

そこは交渉力も必要かもやけど、物々交換的な。でもそれ以上に柔軟な。
贈与経済へ移行する過渡期としての地域通貨。代替通貨。
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【コラム】やっぱりいつもそうだ。やり始めないとやる気は出ない。

まいど、暑さでグダグダの@takasugiuraです。

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ほんと、この暑さで思考は鈍るし、モチベーションも下がってしまいますよね。

「全部暑さのせいだ!」

っていうのは全然いいんですけど、というか実際そうなんですけど、
そんなことも言ってられません。やらないといけないことは色々ある訳で。

「やらないといけない、でもやる気が無い」
という負のスパイラルに自分はよくハマります。
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私が実現したいのは「自分が楽に生きていける場所を創る」ことみたい。

どうやら私は、「自分が楽に生きていける場所をつくりたい」と根底では思ってるみたいです。

 

パーマカルチャーの仕組みをうまく活用して、自然を活用して食べ物を採集的に自給する。

エネルギーや日常使う道具もできるだけ自分で作ってみる。

自然の恵みの中で生きるということ。

お金のために自分の命を切り売りしない。

お金なんて少しでいいんですよ。現システムと繋がるためのチケットと考えればいいんです。

労働てなんですか?

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サスティナビリティはサバイバビリティにつながる「生き抜く技術」は大事

サスティナビリティというのは持続可能な暮らし、生き方を指向するということ。

持続可能な暮らしというのは、各自の自給力を上げて自給的で自然と共生する暮らしをしましょうということです。

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僕はブログと持続可能な生活の実験で生きることにした

まいど、@takasugiuraです。

今まで、webサービスやらなんやらで食っていこうと悪あがきしてましたが、
どうにもこうにもうまくいきませんでした。

その原因はおそらくそこに惹き付ける何かが足りなかったのと、認知されていないからなのかなと思われます。
また、本来やりたい事と少しずれていたため、気持ちがそこまで乗っていなかったのかと…。(自己分析)
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行商とアートに未来を感じた日。自分で仕事を創るのはカッコいい!行商マーケティングを考える。

どうも、@takasugiuraす。

以前、「ナリワイ」という本を読んでから、自分にできる「ナリワイ」って何だろうと考える日々が続いています。

Noodle peddler
By Paul Henman

そんな中、街中でパンの行商をされている方に出会い、話をすることができました。出会った瞬間、「おぉ、これがナリワイや!」となんか無性にワクワクしてました。その時の話を紹介したいと思います。
 
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