カテゴリー別アーカイブ: ベランダ家庭菜園

豆苗は再生できる!食べて、育てて、また食べて!3度ウマい。その育て方。

まいど、杉浦(@takasugiura)です。

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もはやスーパーで定番野菜となっている豆苗。
鍋とか炒め物に使い勝手のいい野菜です。

そんな野菜、使ったあとの根っこ部分どうされていますか?
そのまま生ゴミとして捨ててしまってはいないですか?

それはあまりにもモッタイナイ!!

実は豆苗のヘタ部分は再生可能で、育てれば再度豆苗を収穫することが出来るんです。

水に浸しておくと、
わき芽の部分から再度成長が始まります。
これが、楽しくておいしくて良いんですよ。

では簡単に僕の育て方をご紹介。
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最近のベランダ菜園とか自家ソーラー発電とか。秋冬仕様に移行しないとな件

昼間だけはまだ夏の余韻を残しつつ、朝と夜は完全に秋真っ盛りの最近です。
放置気味のベランダは季節の変わり目で色々模様替えを検討中。
そんな最近のベランダをサクッとご紹介。
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炭素循環農法の私的なまとめ

まいど@takasugiuraです。

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最近、さりげなく話題の炭素循環農法。
元々、ブラジル発祥の農法で無肥料、無農薬の自然栽培なんですが、
その収穫量が現行の肥料を用いた農法と同等、もしくはそれ以上の収量を得ることができるという魔法のような農法みたいなんです。

通常、自然栽培で野菜を栽培すると、慣行農業に比べどうしても収量が落ちてしまうのですが、この炭素循環農法はその逆なんです。
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ベランダ自然農プランターにミミズちゃんを投入した理由。

まいど、@takasugiuraです。
いきなりですが、ベランダのプランターにミミズちゃんを投入しました。

ミミズは土を耕してくれます。そして土中の有機物を分解して豊かな土を作ってくれます。土を団粒化させて水はけを良くしつつ、適度な水分、養分を蓄えた良い土になります。

自宅のプランターの土にはあらかじめ腐葉土を混ぜ込んでおきました。ミミズちゃんはそんな腐葉土も分解してくれます。コンポストとかにもミミズちゃんが使われるのは生ゴミを分解してくれるからなんですね。

ただ、ミミズならなんでも良い訳じゃないようで、特に分解能力が高い「シマミミズ」が良いようです。表面のシマの色が通常のものより濃いのが特徴です。
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ベランダ自然農は雑草を生やすことから始まる!?

まいど。@takasugiuraです。

自然農法の基本の一つに「雑草と共に生かす」というものがあります。通常の農業であれば、雑草はキレイに除去するのが基本だと思われていますが、自然農法は逆にその雑草を利用します。

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そもそも、雑草と野菜という区別をしたのは人間です。自然界から見れば、実は雑草も野菜も違いはありません。
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ベランダで自然農法始めました

まいど、@takasugiuraです。

以前から気になっていた自然農法という農法。「耕さない」「無肥料、無農薬」「雑草は抜かない」等、既存の農法の完全に逆をいく農法なんです。

自然の力を味方につけて、自然と共に野菜を育てる農法。慣行農業の様にあれやこれやと手を入れない、人の介入を最小限にするんです。
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ベランダ向け日陰でも育つ野菜まとめ

ベランダと一言で言っても色々な環境があると思います。
午前中は日当りが良いけど、午後は陰になる、1日を通して日当りは良くない等。

日当りが良くないのを理由にベランダで家庭菜園を諦めている方も多いのではないでしょうか。
実は、野菜の中には日当りが悪くてもしっかり育つ品種、むしろ日陰を好む品種があるんです

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積極的にそういった野菜を選ぶことで環境が悪いベランダのプランターでも野菜を育てることが出来るんです。

大きく分けて「日陰でも育つ野菜」と「日陰を好んで育つ野菜」の2種類あります。
これは環境に合わせて選べばいいのかなと思います。
では一つづつ紹介します。
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