DIYの小屋に住む時代。「家はどこまで自由になれるか」小屋展示場に行ってきたよレポート 後編

小屋展示場レポートの前編に続き後編をご紹介。

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BAREBONES【モンベル】

ソーラーパネルとテントのコンビネーションです。
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このテント、ただのテントではなく強度が半端無く高いとのこと。
なので、常設用としても使えるんです。

キャンプなのに家みたいな安定感を目指してるというだけあって、フレームが太いし、サイズもかなり大きいのが特徴。
個人的にはあんまりワクワクしないかったですが…。
まぁ、テントなんでね。

みんなでつくる、小さな暮らしの実験場【greenz+YADOKARI】

グリーンズさんとyadokariさんのコラボハウス。
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ほとんどの材料を廃材を利用して建てているということです。
廃材を使っている+デザインも凝っているんで、いい意味で味があって存在感がって心地いい空間になってました。
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しかもロフトがあるので、空間も有効活用されています。
プラス、室内の照明は自家ソーラー発電で駆動されていました。流石。
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spectatorを置いている辺りがアレですね☆
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一畳ハウス

これは完全に子供向けのでっかいシルバニアファミリー的なやつです。
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なんかその場で販売もしてました。小さいのは完売してました。

意外とニーズ高いんですかね。こういうの。
おままごとには楽しいかもですね。

木に住む家 Kisumu

作業スペースとしての小屋を提案されています。
なんか小さい雑貨屋とかをイメージするオサレなデザイン。
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内部には低いながらロフトもあり、作業の合間に仮眠とかできる仕様。
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HANDS WORK BOOTH【東急ハンズ】

東急ハンズプロデュースの小屋です。もうコンテナみたいな形状になっていて、
クレーンで運んで設置して完了というお手軽な小屋です。

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これも、入り口の開口部分が広くとれるので、趣味の作業部屋として使い勝手はいい感じです。もしくは子供部屋にも使えますね。

240万円というプライスタグを付けていましたが、当日は40万引きの200万円で販売してました。プロトタイプなのでということでした。

Cスタイルハウス

軽量な鉄骨でつくっているというのが売りの小屋です。
なんともオサレな佇まいで、入るのに勇気が入ります。
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何かのショールームをイメージしているんすかね。組み合わせはいろいろある様で、小屋から一戸建てまで色々対応してるようです。

店舗としての小屋に使いたい感じですね。

MAKET CABIN-01

サテライト会場にあった小屋です。
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ホームセンターに売っている一般的な材料を組み合わせて建てた小屋です。
DIYで簡単に作れるように設計されています。
キットで販売されているので、購入して自身で好きなように組み立てるというモノです。

細部を見ていくと、労力を最小にしつつ、カタチを作ろうという気持ちが見えてきます。
作りが簡単なんで、家族で一緒になってDIYしていくのが楽しそうな小屋です。

ドラえもんショー

たまたま、行った日にはドラえもんのショーがやっていました。
ちょうどこの前stand by meを見てドラえもんモードだったので、また会えて嬉しかったです。
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やっぱりドラえもんは永遠のアイドルやね。
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さいごに

いや、ほんと色々な小屋を見ることができたいい機会でした。これからのイメージが膨らみます。

個人的な目標として「数年以内に山を購入して、開拓して住む」というのがあるんですが、その際にこういった小屋をセルフビルドで建てようと思っています。

今回の展示を見て、センターにキッチンを作ってその周りにこういった小屋を設置すれば拡張も簡単やし、面白そうという構想が出てきました。

ミニマルな暮らしとか、シンプルライフ、スモールハウス、というのはこれからの暮らし方のスタンダードになってくるんじゃないかということを再確認しましたね。

もう数千万円のローンを組んで家を建てるというのはオワコンになりつつあるんじゃないかと思います。

だってもうそんな消耗するようなことしなくても、自由に豊かに暮らす方法がもうそこにあるんですから。

安い土地に小屋を建てて暮らす
それで十分やと思うんです。部屋がさらに必要なら小屋を増やせばいい。
小屋なら解体して移住も簡単。(比較的)

個人的には首都圏で小さな安い使いづらいカタチの土地を安く買って、そこに小屋を建てて暮らすというのが、熱いんじゃないかと思ってます。メッセージ性も高いですしね。

ではまた。


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