ipadのソフトウェアキーボードでのブラインドタッチを考える

最近、1日1ポテチが日課になりつつある@takasugiuraです。
ダイエットがほぼ目標に達成してからというもの、お菓子の摂取量が増加中です。リバウンドには要注意ですね…。


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話が若干逸れましたが、本題に戻します。
以前から、ipadでブログ作成をしているんですが、やっぱりソフトウェアキーボードでの長文入力は結構つらいものがあります。通常のキーボードより、打感が無いので、妙に肩がこります。でも、せっかくのipadなのだから、できればipadだけで完結したい!と思う訳です。そして、サクサクブラインドタッチで入力したいんです。外付け青歯キーボードを使ったら負けだと思うんです。まぁ、状況に応じて使い分ければいいのかなとも思いますが…。

ということで、どうすればipadのソフトウェアキーボードで快適に文字入力ができるか、考えてみようと思います。
 

キーピッチは19mm

まず、文字入力で大事なのはキーボードのキーピッチです。キーピッチというのは、キーの中心から、隣のキーの中心までの距離を言います。macのキーボードは全て基本、19mmになっています。これは、いわゆるフルサイズキーボードと呼ばれるもので、最も一般的なキーピッチです。なので、このピッチより短いキーボードは間違い無く、打ちづらくなるという事です。

実はipadのソフトウェアキーボードのキーピッチはフルサイズキーボードと同じ、19mmなんです。(横向きの場合)ということは、打ちやすさ的には通常のキーボードと同じレベルにあるということなんです。でも、実際は同じレベルでは入力できません。なぜでしょうか。

 

キーは「F」と「J」

ブラインドタッチで、ポイントになるのはホームキーと呼ばれる「f」と「j」のキーです。通常のキーボードにはこの「f」と「j」に目印となるポッチがあります。ipadのそれにも、デザインとしてはありますが、実際に感覚で分かる訳ではありません。

この、ホームポジションが感覚で分からないといのが、打ちにくさのポイントだと思うんです。ブラインドタッチでは必ず使うポッチです。
しかも、ソフトウェアキーボードでは触れてしまったら、即入力です。指を常に浮かせていないといけないというのも難しさの原因なのかなと思います。

じゃあ、もう見ながらポツポツ打つしかないのか?と思ってしまいますが、可能性が無い訳ではないと思います。実際youtubeでは高速でタッチタイピングされている方がおられます。

うーん、素晴らしい。マスターすればここまでのレベルに到達するんですね。もう外付けキーボードが不要な印象です。
 

既存の思考を捨てる

まぁ、でも結局ポッチが無いので、ある程度はキーボードは見ないといけないのかなと。
入力画面との距離が近いので目線の移動は最小限で済みますし。ポイントはキーボードの上部を見て、位置を確認するということは必要ですね。

というか、今までとは違うシステムなのですから、入力方式も今までと違う方法になって然るべきだと私は思います。なので、ソフトウェアキーボードは今までのキーボードの延長で考えるんでは無くて、新たなモノという視点でいけばいいのかなと思うんです。

だからポッチが無いからだめ、とか絶対見てはいけないとか、その既成概念を取っ払ってやっていくしかないのかなと思う訳で。
 

で、私が今練習、実践しているのは3つ。

①「チラ見タイピング」、②「3本指入力」と③「左手首固定」です。

①は先ほども説明した通り、上部をチラ見してポジションを確認するというものです。これによってキーの全体的な位置を把握します。必要であればガン見します。

②はあえて小指を使わないようにするということです。全ての指を使おうとすると逆に、キー自体が全然見えないので、目的のキーがうまく押せないということが多発します。なので3本でやります。3本だとかなりスペースが空くので入力ミスが低減されます。

③左手首固定とは読んで字のままです。左手首をテーブルに固定して、ポジションをキープするんです。これを実施することで、入力スピードは飛躍的に上がりました。右手は削除キーや変換、エンターキー等けっこう忙しいので固定はできませんが、左手であれば、固定しても大方の作業に支障ないですし、スムーズになります。

 
上記3つを実践することで、タイピングスピードは確実に向上してきてるのですが、やっぱり物理キーボードにはまだ及びません。その最大の原因はやはり、触れた時の感覚、ポッチが無いという所なのかなと思います。
 

タッチタイピング補助ツールたち

ということで、色々調べてみまた所、ソフトウェアキーボードの入力を補助するアイテムがあったんです。

これはキーボードの枠です。枠で物理的に分けることで、タイプミスを減らそうというアイテムです。いいんですが、ポッチがありません。

もう一つがコレです。

これはしっかりポッチがf,jにあります。しかも人間工学に基づいた形状になっているようで、タッチが良いようです。レビューを見ても結構いい感じだったので、思わずこれをポチってしまいました。どちらかというとタイピング矯正ツールみたいな印象です。届いたらまた使い勝手をまた報告したいと思います。
 

最後に

なんだかんだ言っても結局は慣れなのかなと思います。iphoneで出てきたフリック入力という新しい入力方法も初めは戸惑いましたが、慣れるとかなり高速入力が可能になりました。多分ipadもそれと同じなのかなと感じます。日々、できるだけipadで文章を書いて鍛えていきたいと思います。

ではまた。

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