【レビュー】うすうすでヌルヌルなiPad air2がやってきた。そろそろmacbookを卒業出来るんじゃないか、と思わせるクオリティ!

まいど杉浦(@takasugiura)です。

紆余曲折あって最終的に購入したiPad air2。
はじめはデカいかなと思ったけれども、使い込んでいくうちにこの大きさに馴染んできて、今ではほとんどの作業をiPadでこなすまでになっています。
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Macを開く回数が大幅に減りました。

僕みたいにブログの更新とか、テキストベースの作業がメインの方ならほぼiPadで事足ります。
というかバックアップとかコードを修正する以外ではほぼ必要なさそうです。

動画の編集作業はまだ未検証ですが、これから試してみたいと思います。
そんなiPad air2の個人的チェックポイントをご紹介。

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iPad air2の液晶は本当に見やすい!低反射でダイレクトボンディング

このipad air2から液晶がダイレクトボンディングになりました。なにそれ?って思われる方もいるかもしれませんが、これは液晶画面とタッチセンサーの隙間の空気層を無くして、乱反射を防ぎより見やすく、薄くする技術だそうです。

初代Airと比較しても液晶自体と表面のガラス層との隙間が詰まっているのがよく分かります。これによって液晶をよりダイレクトにタッチしている感覚になります。

前からiPadはガラス面と液晶の間の隙間が気になってたんですよね。他社のアンドロイドタブレットとかはもうとっくにダイレクトボンディングを採用していたので、アップルもやっと追いついたという感じです。

また低反射コーティングが思いの外効いてます。
カフェや屋外では照明や太陽光で画面が見ずらいことがよくあるとは思いますが、ipad air2は全然気になりません。

これはテキストベースの作業をする僕としては、かなりありがたい仕様です。
一部では指紋が付きやすくなった、指の滑りが悪くなったと言われることもありますが、まぁ言われればそうかも的なレベルです。そこまで気になりません。

iPad air2のメモリは2GBでヌルヌル感がアップ

今までiPadシリーズはメモリが1GBでした。iPhone6ですらメモリ1GBです。
そんな中、このiPad air2はメモリが2GB搭載しています。

このおかげでアプリはサクサク動きますし、safariもタブを複数開いても全然落ちることは無くなりました。

アプリが途中でクラッシュするってことも現状ありません。
(元々バグがあるアプリは別ですが…)

この安定感、良いですよ。
安定感が増すことで、安心して使えるのでもっとipadを使おう!って意識になります。

以前使っていたandroidを結局手放したのは、この安定感が欠けていたからかもしれません。

文書作成はiPad air2+リュウドbluetoothキーボード+ATOK Pad

ipadをminiからair2に替えた理由の一つが、ソフトキーボードが実用レベルだから、というものがありました。

でも実際ipad air2でソフトキーを使って文書作成してみたのですが、やっぱり長文は辛かったんですよね。メールの返信やsnsへの書き込みといったレベルなら全然使えるんですけど、いざ長文を作成しようとするとタイプミスや打鍵感の無さがストレスになって筆が進みませんでした。

ということで、文書作成の際は物理キーボードは必須です。僕は以前から愛用しているリュウドの折りたたみbluetoothのキーボードorアップルのwireless keyboardを使っています。

リュウドのキーボードはコンパクトながらキーピッチ18mmを実現しているので、打ちやすいんです。またストロークも深めになっているので指が疲れにくい印象。
ios専用のショートカットキーが実用レベルを引き上げてます。

そして文書作成で必須のアプリATOK Pad
iosと物理キーボードって微妙に残念な仕様なんですよね。
文字変換をする際に勝手に候補が出てくる仕様で、しかも変換精度があまり高くありません。

ios8からはサードパーティ製の変換システムが使えるようになりましたが、それでも外部キーボードにまでそれは開放されていないんですよね。

なのでATOK Padを使っています。
これはアプリ内に変換エンジンを搭載しているので、iosの変換システムに左右されないんです。
しかも外部キーボードにも対応しています。
このアプリのお陰でmacと同じような入力環境を構築できます。

逆に言うと、これ無しではiPadで文書を何か作成しようなんて思わなかったんじゃないか、というレベルです。

iPad air2でYoutubeは想像以上に快適

動画の視聴等はやっぱり画面がデカイ方が正義なのは間違いないですね。
ちょっとした時にサクッと大画面で見れるのは快適です。

自宅にはchromecastがあるのでテレビで見ることも多いんですが、そこまでの気分じゃないときはやっぱりipadが便利です。

カレンダーのチェックやnumbersとかの表計算ソフトも画面がデカイからサクサク作業が進みます。

iPad air2はevernoteビューワとして最高に気持ち良い

そうなんですよ、何気にipadって最高のevernoteビューワなんじゃないかと思うんです。
iphoneはほんと検索かけたり、メモを入力したりしかしませんし、Macからだとなんだか見づらいんですよね、最近。

アップデートしたおかげで、フラット感とか、白が強すぎて見づらいんですよね。

その点ipad版のevernoteは一覧性を確保しつつ、個別のノートも非常に見やすいUIで気に入っています。
動作もサクサクなんで、もう最近evernoteをチェックするのはほとんどipad air2です。
ios8からは通知センターからevermoteにアクセスできるようになったのでメモもサクッとできるようになって最高です。

iPad air2のTouch IDは便利やけどそんなにいらないかも

iPhoneならロック画面の解除やアプリの購入を頻繁にするので便利だとは思いますが、iPadってそんなに頻繁にアプリ購入とかしないですし、スリープ解除もパスコードすら設定しなことがあります。僕の場合。

しかも指紋認証に失敗することもあるし、中々認証しないこともあります。
特にiPadの場合は縦にして使ったり、横で使ったりとするので指の当たり具合が変わるのでうまくいかないことが多いのかもしれませんが…。

スマートカバーをペラっと開いてサクッと使いたいじゃないですか、iPadって。
なのでもうtouch idはオフでいきます。
そんなセキュリティを意識する場面も僕の場合はありませんし。

もちろん、セキュリティ的に問題があるようなら設定するべきですけどね。

さいごに

つらつらと書きましたが、僕のような使い方だともうmacとかpcはいらなくてほとんどipadで事足りるやん!って話でした。

もう最近はノートpc的なデザインがもう前時代的に見えてきますし。オワコンになるのも時間の問題なのかもしれません。

ツールの進化に合わせて自分もアップデートしていかないとなと思ったりもします。

iphoneを使い始めた時、必死でフリック入力練習アプリで練習したこともありました。
そのお陰で今はiphoneの文字入力はストレスフリーでサクサク出来るようになりました。

あの時、練習しようとしていなかったら、未だにガラケーを使ってたかもしれませんし、積極的にiphoneを使っていなかったかもしれません。

だからipadのソフトキーボードもさらなるトレーニングが必要なのかもしれません。未だ長文作成には慣れないですけど。

ほなまた。




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