iPhone5を早速iOS8.1にアップデートしてみた雑感

やっとこさiOS8.1アプデきましたね。

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マイiPhone5もiOS8にしてからWi-Fiがたまに詰まったようになったり、文字入力でもたついたりと、ちょろちょろ挙動が怪しいところがあったんで、待望のiOS8.1でした。

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そんなiPhone5をiOS8.1に早速アップデート

容量は数十Mだったので比較的サクッとダウンロード完了してインストールもすんなりいきました。インストール、再起動、使える状態になるまで10分ほどで完了。

今回のアップデートは機能向上というよりは、修正、改善がメインなのでアプデしたところで見た目が変わったりとか、どうこうありません。

iOS8.1の機能的なトピックをいくつか挙げると、
・写真アプリにカメラロールの復活
・iCloudフォトライブラリをベータサービスへ
・Wi-Fiパフォーマンスの改善
・Apple Payに対応

あとは細々した修正て感じでしょうか。

参考:アップル、iOS8のメジャーアップデートiOS8.1を一般向けに公開 – iPhone Mania

iPhone5をiOS8.1にアップデートした感想。

で、アプデ後しばらく使ってみましたが、現状特に不具合はない感じで快適に使えています。
CPUもそんなに使用している感じでは無いですし、システム系のプログラムが勝手に動いてる感じもありません。

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まぁ至って普通に使える感じです。
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Wi-Fi周りについても特に問題なく使えています。といっても僕の場合は、8.02でwi-fi問題は解消されてましたが…。

iOS8.1のちょっと気になるところ

といってもまだ若干違和感がある点もあります。

それは日本語キーボードの入力の部分ですね。
メモアプリとかを起動させてから、文字を入力するまで若干タイムラグがあるというか、モサッと起動する感じです。ちょっと引っ掛かる感覚。
(まだ直ってない…ていうか仕様!?)

これは多分ios8の予測変換とかの機能が邪魔してるのかなと思われますが、気になります。

サードパーティ製キーボード(ATOKとか)は入力した文字が変換候補の部分にしか出ないので使い勝手がいまいちなんであまり使おうとも思えませんしね。

もうひとつ気になるのは、アプリの切り替え時のモタツキです。
マルチタスクで違うアプリに切り替える時になんか引っかかりがあるんですよね。

iOS7.12の時は結構サクサクだったんですが、8.1はちょっと重い感じ。

iPhone5ももう2世代前の機種なのでハード的に厳しいのかもしれません。
まぁ、アップデートを繰り返すごとに軽くなっていくこともありますからね。それを期待して待つしかないですね〜。

さいごに

部分的にはちょっと気になるながらも、全体的にはまぁ実用に耐えるレベルには仕上がってるiOS8.1。
iPhone5はアップデートして正解だと思います。機能も色々増えますしね。(6or7→8.1の場合)

最近、もうアップデートの度にヒヤヒヤするのもだんだん疲れてきました。
ハードが古くなるにつれてアップデートするのが億劫になってきてます。

というかそのハードが出た時のOSのままにしてるのがベストなのかなと最近思ったりもします。

セキュリティ的には心配ですが、OSのバージョンが上がるほどやっぱりスペックの要求度も高くなりますし、古い機種に新しいOSを入れるとだいたい使い物にならなくなったりする訳ですよ。

で、結局買い換えたいという欲求が生まれてくるというサイクル。

それが、ハードを売る側のやり方と言えばそうですけど、もうそろそろそのサイクルも変えていかないと先が無いんじゃないかと思うんですよね。資源も有限ですし。

しかもiOSは一回アップデート適用しちゃうともう元には戻れないんで、やっぱり神経使います。(リリースしてすぐなら戻せますが…)

PCでは古いモデルをLinuxで復活させて活用するという流れが結構盛り上がってますよね。スマホ、タブレットとかのガジェット類もそんな活用法ができれば素敵ですよね。

ほなまた。
 



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