iPod classic販売終了。じゃあWi-Fiストレージで1tbを持ち歩こう!

ちょっと前に、iPod classicの販売が終了しましたね。大容量ハードディスクを持ち歩くという時代はもう終わりということの表れでしょうか。

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最近、アップルはiTunes matchをリリースして、音楽をすべてクラウドで、という方向を示してきました。確かにクラウド上に音楽を置いておけばクラッシュのリスクも減りますし、デバイスを選ばすどこでも聴くことができて便利です。

参考:Apple – iTunes – iTunes Match

でも、現状モバイル回線は7GBの制限があるし、常に通信状態で音楽をストリーミングするという形だとバッテリー消費も馬鹿に出来ません。

となるとやっぱりローカルストレージに音楽データは置いておきたい訳です。なにより音楽プレーヤーとして独立してるし、バッテリーの持ちも良いからです。

といってももうipod classicは販売終了。
じゃあどうするのか?

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現状の解決策は ポータブルWi-Fiストレージなんじゃないかと思うんです。

ポータブルWi-Fiストレージって何?

ちょー簡単に説明すると、持ち運びができて、Wi-Fiで繋がるハードディスクのことです。
例えばこんなやつですね↓

BUFFALO ミニステーション Wi-Fi&USB3.0用 ポータブルHDD 500GB HDW-P500U3
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バッテリーを内蔵してるので電源が無くても動作しますし、ワイヤレスでスマホやパソコン、タブレットからデータにアクセス出来る優れものです。

ポータブルwi-fiストレージに保存出来るデータは何でもOK

音楽ファイルはもちろんのこと、動画データだって扱えますし、PDFやエクセルファイル等なんでもござれです。
だってハードディスクですからね。

ただ、付属のアプリの挙動によって扱えるファイル形式は変わってくるかなという感じです。

容量はほぼ無限大

500G〜1TBと色々あります。もう1Tもあれば音楽データなら楽勝だと思います。動画だってそれなりに保存できます。

漫画や、蔵書を自炊したりする方ならそいういったものも保存しておけばどこへでもマイ本棚を持ち歩くことができます。

専用アプリが曲者になる場合がある

各メーカーごとに付属の純正アプリがあるのですが、それが恐ろしく使えないものとかがマレにあるみたいです。

そんな場合はFTPを使えば他社製のファイル管理アプリでデータを利用することが出来ます。
iOSとかだとgoodreaderとかが有名所ですよね。

さいごに

まぁ、何が言いたかったというと、要はタイトルそのままで、
ポータブルwi-fiストレージに音楽を保存してiphoneやスマホで音楽を楽しみましょうということです。
ローカルにファイルを置いておけばオフラインでもいけまっせ、ということです。
ネット環境が無くても直接ワイヤレスで接続可能です。

データもストレージから取り出したり、逆にスマホの写真、動画データをストレージに移動することだって出来るんです。

だから、このストレージ一つあれば、今後のスマホ、タブレットの容量問題も回避することができます。購入するときも最小の容量で事足りるようになるということです。

容量不足でお悩みの方にもおすすめです。

ほなまた。
 
 
 



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