頭は「やりたいことをやる」ために使うもの

やりたくないことに対して、いかにして楽にやり過ごすかとか、どうすればそれをやらずに済むだろうかとか、そんなことに使うために頭はついてるんじゃない。

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やりたいことをやるためにはどうすればいいか」を考えるためにあるんだと思う。

やりたいことで生きていくには、飯を食っていくには、どうすればいいか?
それを考えるために頭はある。

だから、やりたいことをただやるんじゃなくて、そこでいかにして生きるか。
生き方を考える、そして自分で「生きる」を構築する

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やりたくないことに時間を費やしているほど人生という時間は長くない。
無意識に生きていたら、現在の資本主義経済のいいカモになるだけ。消費、浪費を煽られ、消耗して身動きが取れなくなる。

もちろん、やりたいことが消費、浪費ならそれでいいけど。
要は「やりたくないこと」に対して無駄にエネルギーを消耗しないほうがいいよ、ということ。

たぶん、人は「やりたいこと」をやるためにこの世に生まれてきたから。

だからあんまり「人のために」とか「この世のために」とか考え過ぎない方がいい。
そういった思考は素晴らしいし、良いとは思うんだけど、それが逆に重荷になってしまってうまく身動きが取れなくなっては本末転倒。

孫さんも言ってた。
「究極の自己満足は人の為になる」って。

「やりたいこと」をとことんやって極めることで、結果的にそれが人の役に立ったり、世のためになったりするんよね。

役者とかってその典型やと思う。
役者を目指して日々自身を鍛練して、芸を極めていくことで、多くの観衆を感動させることが出来るというこの流れ。

余計なことを思わず、やりたいことだけ徹底的にやればいいんやと思う。
とか言っている本人は若干無気力気味☆

ほなまた。
 


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