株とかFXに投機するなら種を撒いたほうがリターンは大きいよ、という話

アベノミクスの影響もあって投資関連の動きが活発です。これから景気が良くなるから投資しましょうみたいな流れを感じます。

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個人的にはそんな投機を煽るような幻想ビジネスはあまり好きではありません。ただ、この資本主義の中で生きる術の一つではあるのかなとも思っています。投機ではなくて投資。それならまだ納得感があります。

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といっても、株、FXをやっても年率10%〜20%いく人がどれだけいるんでしょうか。

しかも不確実。まとまった資金がない庶民の場合、まるでギャンブルと変わらない運用です。

そんな未知数なモノに賭けるなら、種を撒いて作物を収穫したほうがリターンは大きいんじゃないか?と思う訳です。

例えば、1万円分の株を買って、1年経って株価が数百円上がりました。配当等も考えたとしてもまぁ1000くらいリターンがあれば良いんですかね〜。

かたや、1万円分の種を購入すれば数千個の種を買うことができます。それを撒いて、育てて収穫して食べる!売る!一部の作物は種取り用に回します。そうするとそこからまた数千個の種を得ることができます。自然エネルギー、太陽エネルギーによるリターンは数百倍、数千倍になって返ってきます。複利がどうこうとかいってるレベルじゃありません。

しかも食物なので食いっぱぐれることもありません。今はネットで簡単に通販サイトを作ることもできます。自分の作った作物を全国に販売することが可能な時代です。週末起業みたく、週末農家というやり方もありだと思うんです。幻想の差益ビジネスをやるよりよっぽど健全ですし、リアルな価値がそこにはあります。

自然農を実践して、ある程度仕組みが出来てくれば、後は自然の力で作物は育ちます。週末だけの管理でも十分いけます。私の知人も週末だけ農作業して育ててます。

最近は市民農園や貸し農場が増えてきています。都心部近郊は予約でいっぱいという盛況ぶりですが、地方では耕作放棄地も多くあると思います。そこでどんどん種まきをして、育てていけばいいんです。

レバレッジがハンパありません。できればその土地固有の野菜や、あまり流通していないレアな野菜がいいですね。スーパーで売っているようなものを作った所で差別化が難しいですし。

以前、何かの雑誌に唐辛子を自分で育てて、ネット販売で月10万稼いでいる方が紹介されていました。その方は本業サラリーマンでその傍ら、週末に唐辛子を畑を借りて育てていました。本業プラス10万あれば、生活もかなりユトリができます。副業が軌道に乗ればサラリーマンを卒業することも選択肢として出てきます。

種まきの可能性は無限大というお話でした。

ではまた。

 

 


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