Kindle paperwhiteの反応、動作が遅い、悪い時に効果がある2つの高速化対策。

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毎日の様に風呂kindleをして楽しんでおります。
ziplockがジャストサイズで快適です。

そんな愛用のkindle paperwhiteですけど、毎日使い続けてると反応が悪くなったり、動作がもっさりしたりするありませんか?

ぼくの場合は、一週間くらい使い続けているとだんだんモサモサし始めるような感覚です。ページ送りがワンテンポ遅れてきたり、ハイライトするまでやたらと時間が掛かったり。

ぼくが使っているkindle paperwhiteが2013年モデルかもしれませんが、量販店でニューモデルを触ってもあんまり速度的には変わらない印象だったので結構みんなモサモサしてるんではないかと。

それが原因でkindle paperwhiteを諦めて、iphoneやタブレットのkindleアプリで読んでいる人も相当数いるんじゃないかと思ったり思わなかったり。

あきらめないで!

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そのモッサリ感、改善します。
実際、ぼくのkindle paperwhiteは快適に使えています。
ではその高速化対策をご紹介。

高速化対策その1 再起動をする

kindleって基本電源を落とすってことをすることないですよね。画面オフはありますけど。
充電を継ぎ足しながらそのまま使うのがデフォルトだと思います。

ぼくも以前はそうしてました。だいたい電源の切り方も知りませんでした。

電源を切り、再起動させることで内部のキャッシュ的なものがリセットされるみたいなんですよね。それで高速化するというものです。

パソコンとかスマホでも電源入れ直すと調子が良くなるのと同じ効果ですね。

で、kindle paperwhiteの再起動の方法ですが、
電源ボタンの長押しをすることで、「画面オフ」「再起動」「電源を切る」の3項目が出てきますので「再起動」をタップ。

以上で完了です。

電源ボタンの長押以外にも設定の項目からも再起動は可能ですが、電源ボタンの長押しが一番速いしラクです。

高速化対策その2 言語モードをEnglishiにする

おそらくデフォルトでは日本語を選択していると思いますが、この設定を英語にすることで若干体感速度が上がります。

昔のmacとかでも英語化すると高速化するというのがありました。元々のosが英語ベースで作られているので、言語設定を英語にすることで、余計な処理が減ることによって動作が早くなるのかなと思われます。

英語にすると、意味が分かりづらくなる部分もあるかと思いますが、慣れれば使用には問題ないかなというレベルかと。そんなに設定を変えたりどうこうすることもありませんしね。

方法は右上の設定項目から、設定に行き、そこの言語設定をEnglishにすればおKです。再起動して、言語設定が変わります。

その他の高速化対策的なもの

あと、体験版のブラウザの履歴をクリアにするとか、通信を基本機内モードにしてオフにしておくとか、画面リフレッシュの頻度を落としておくとか、そんな細かいことをやっています。気休めかもしれませんが、精神衛生上良いかなというレベル。

さいごに

最近、最高の読書体験というキャッチコピーで新型のkindleが発売されましたね。kindle oasis。

片手で快適に持てるというところにフォーカスされた斬新なデザインが特徴的です。
現物はまだ見たことがありませんが、レビュー等を見ていると、「悪くはないが、それほどでもない」「価格と機能への納得感がない」等結構辛口な意見が多いです。

スペックは上がっているので、読書体験としてのレベルは上がっているんでしょうけど、それ以上にバッテリー付きケースの使い勝手とか価格が高すぎるので、そのあたりが受け入れがたい要因みたいですね。

確か当時ぼくがkindle paperwhite2013を購入したときは1万円を切っていたような記憶があります。現行の2015年モデルでも1万5千円ほど。voyageもハイエンドですが、oasisは完全に別次元行ってしまいましたよね。

まぁ、価格に伴うスペックだったらまだ良かったんでしょうけど、そこがちょっとアンバランスだったんですよね。

だってもう少し出せばイケてるタブレットを購入出来ますしね。
本を読む」という行為にそこまで出せるか否か、というところです。
ぼくは少なくとも出せないですねw

というかまだまだkindle paperwhite2013も現役で使えます。
このpaperwhiteのさらなる進化版が出た時にまた買い替えは検討したいと思います。

ほなまた。
 
 
voyageは気になります。

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