僕の味噌マグ習慣。カラダに沁み渡るホンモノの味噌。

まいど、杉浦(@takasugiura)です。

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朝はデトックスの時間と言われています。
なので僕は基本朝食を摂らないようにしています。
食べたとしてもりんごくらいです。

そんな朝に毎日欠かさずやっていることがあります。

味噌マグ習慣です。

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味噌マグってなんやねん?

マグカップに味噌を入れ、お湯で溶くだけ。
そんな超シンプルな飲み物!?です。

朝に一杯飲むと、なんだかカラダに沁み渡る感じで、
全身の細胞が目覚めていく気がします。

きっかけは吉祥寺の自然食品店でした。

当時、店舗前で味噌の販売ブースがあったんです。
そこで味噌の試飲をやってまして、それがすんごい旨かったんですよ!

で、聞いたら
これは味噌をお湯で溶いただけのもの
本当においしい味噌はダシなんてなくてもおいしいんだよ
と。

まじかっ!そうだったのか!
なんだか分からないですが、かなりの衝撃を受けたのを覚えています。

味噌汁はダシを入れるものと思い込んでいた自分。

ホンモノの味噌ってこんなに旨味があるんですね。
今まで食してきた味噌は一体なんだったんだだろうと…。

もちろんその味噌とダシで味噌汁を作るとヤバイレベルでウマいんですけど、手軽に楽しむ方法として味噌マグを実践してます。

ホンモノとニセモノの味噌

味噌自体はスーパーでもコンビニでもどこでも買えますよね、この時代。
でもスーパーで売っているもののほとんどはお酒とかで菌を殺菌して販売しているものがほとんどなんです。発酵が進んで劣化、破裂するのを防ぐためだとは思いますが、有用な菌が死んでいる味噌を食べてもカラダは全然喜びませんし、そんな味噌汁飲んでも健康にはなりません。原材料の所に清酒と書いているのはアウトです。

発酵風食品なんですね。

ホンモノの生きてる味噌は呼吸しているので、空気が必要です。
空気孔が付いてたり、密閉していない味噌であれば生きてる可能性があります。

といっても原料からホンモノなのかと考えたとき、大方の商品はホンモノとは程遠いものなのかなと感じています。

味噌の原料である大豆、米、塩すべて有機かどうか、有機でも自然栽培のものかどうか。

自然栽培の大豆、米なんてものはこの日本ではほとんど流通量は限りなくゼロに近く、超レアなものです。

ホンモノの味噌蔵「マルカワみそ」

でも探せば実践している方もいるものです。
味噌蔵でありながら、米、大豆を自然栽培し、麹ももちろん自家培養されている方がおられます。

マルカワみそという味噌蔵です。

参考:越前有機味噌蔵 マルカワみそ

ここの味噌はヤバイです。値段もヤバイですがw
450gほどで960円だったかそれくらいしました。

でも、本当にウマいんです。
ホンモノの材料でホンモノの製法。

菌が生きてるから腸内環境も改善されます。
オナラも無臭になりますw

動物性のヨーグルトとかを買うくらいなら、間違いなくホンモノの味噌をオススメします。

この味噌と玄米とぬか漬けの3種の神器でエンジョイ腸内発酵ライフです☆

味噌くらいはホンモノを使いたいですよね。
マルカワみそは通販もやってます。

ほなまた。



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