「お前誰やねん!」問題を解決しないことにはネットもリアルもうまくいかない

はい、タイトルの通りです。
imgstyle.info_1476S

最近よく思うことなんですが、ネットでもリアルでもどこでも、どこかのコミュニティに属していなかったり、人との繋がりが無い場合、自分の話、意見を聞いてくれる人はいないっちゅうことを再確認したって話です。

sponsor link

この「お前誰やねん」問題はあらゆるところで働いています。

仕事、ビジネス、日々の暮らしetc…。いろんな所にいます。

例えば、街なかをぶらぶら歩いていていきなり営業の方に「このお得なカードいかがですか?」と言われても完全スルーするけど、仲の良い友人に「このカードマジで得やし持っておいた方がいいよ」と勧められたら「あ、いいかも」って思ってしまうこととかあると思います。

街なかで出会った営業マンはこちらからすると完全に「お前誰やねん!」って感じです。
どこの馬の骨か分からない人間の話なんて誰も聞かないっちゅうことです。(まぁATフィールドがゆるい方は聞いちゃいますけど…)

外回りの営業マンが初めて言った営業先で話を聞いてくれないのも同じ「お前誰やねん」問題があるためです。

ブログでもツイッターでもyoutubeでも全く同じ

そう、ブログでもツイッターでも全く同じことが言えるということです。リアルに比べて緩くはありますが、誰か分からない人のブログより、知っている人のブログの方が安心できますし、よくわからない人のツイートで商品をオススメされてもそんなに買う気にはなりません。

youtubeでも「お前誰やねん!」って思う人がガジェットレビューしてても全然内容が入って来なかったりすることがままある訳です。

「お前誰やねん」問題の解決にはラポールが大事!?

ラポールという専門用語がキーワードです。
そういや、昔営業やってる友人が言っていたような、言ってなかったような…。

繰り返し顔を合わせたり、コミュニケーションを継続して取ることでその人と人の間に信頼関係が生まれ、お互いに言っていることを信じはじめるということみたいです。

参考:ラポール – Wikipedia

これはよくソーシャルメディアのhow to系の記事で見たことがありますね。
「顧客との絶え間ないコミュニケーションが信頼を生む」的な。

信頼を得るということ

この「お前誰やねん」から「ラポール」を得るまでの壁を突破するには?
「とにかく絡むしかない」と私は思っています。

自分からその輪に入っていく努力をする。そして、その中で継続して関わるということが大事なんじゃないかと。

まぁ、ごく当たり前のことなんですけど、実践するのはそう簡単ではないです。
特にツイッターとかでは誰とも絡まず、一人でつぶやきガチになりますけど、それでは結局誰にも相手にしてもらえないし、関係は構築できません。(自分のことだ…)

だから他人のイイつぶやきをリツイートしたり、いい記事があればコメントしたりして、絡んでいくのが大事なのかなと思うわけです。

そんなささいなことの繰り返しが「ラポール」を構築するのかなと思うんです。

営業でもママ友コミュニティでも同じですよね。

「人間」という漢字はうまいこと言っている

人の間と書いて人間です。
まさに、人と人の繋がりの中に自分が存在しているってことを表してるんじゃないかなと思うんです。
人間やっぱり一人じゃ生きられないと思うんです。
現代はお金があればなんでも買えちゃう時代なんで、金さえ稼げば人との繋がりなんて無くても生きていける、って思いがちですが実際はいろんな人に支えられて今がある訳で。それを否定はできないと思うんです。

「何を言っているか」より「誰が言っているか」

誰もがいつでも発信できる時代に大事になってくるのは「何を言っているか」以上に「誰が言っているか」だと思うんです。情報が溢れかえっている中で信じれる「誰か」が発信している情報の価値は高いと思うんです。
全く同じ内容の情報だったとしても、やはり「誰か」分かっている人を優先すると思うんです。

さいごに

という訳で「お前誰やねん」問題は出来るだけ早い段階で解決して、自分が「誰か」認知してもらう必要があると思うんです。

まぁ、まさに自分に言い聞かせているという感じになってますが…。

逆にこの壁を突破さえすれば、自分の意見、想いをスムーズに伝えたい人に伝わるということです。伝わりやすい環境を作りましょうということ。

どんどん絡んで巻き込んで、より良い方向へ進んで行こうと想います。

ほなまた。


sponsor link