ソーラーパネルの単結晶と多結晶の違いは?

まいどソーラーパネルについて調べまくっている@takasugiuraです。

いざ、自宅にソーラーパネルを設置しようとすると、サイズはどうするだの、どこに設置するのか、どこで購入するのか、周辺機器はどうするのか、等分からないことのオンパレードです。

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業者等に依頼して既存の電力システムに組み込むタイプのソーラー発電システムは、全ての機器の段取りを業者がやってくれるので特に気にすることは無いのでしょうけど、私の場合はオフグリッドでDIYです。

しかも特に電気設備の知識、経験がある訳ではありません。ちょっと車を過去にいじっていたくらいです。なので、とにかくサーチしていくしかありません。

まぁそんな事はどうでも良いのですが、今回気になったのはソーラーパネルの種類についてです。

通販サイトや、ヤフオクをチェックしてると、単結晶とか多結晶とか
の記載があるのですが、何が違うのでしょうか?

ソーラーパネル単結晶、多結晶の違い

ソーラーパネルを作成する際、固形のシリコンを溶かして、再度固めて結晶化させるのですが、
その固める過程の違いで結晶の大きさが変わってくるそうです。

単結晶は一つの大きなシリコンの結晶から成るものを指します。
そして、多結晶は複数の小さなシリコンの結晶から成るものです。

それが何なの?と思われると思いますが、この違いがコストと発電効率の違いになるんです。

発電効率が良いのは単結晶>多結晶となります。最近は18%ほどの効率を誇るパネルも一般に販売されています。
そしてコストが高いのは単結晶>多結晶となります。

発電効率は良いけど、コストの掛かる単結晶。

発電効率は低いけど、安価な多結晶。

そんな認識でいいんだと思います。

でも、最近は単結晶でもかなりリーズナブルな製品が出回ってきています。
設置面積が限定される環境であれば、多少コスト高でも単結晶を選択するのがベターなチョイスかなと思います。

そして、買うならヤフオクか楽天かなという感じです。

ほなまた!

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