タグ別アーカイブ: 書評

自然との共生で野菜を育てる!無農薬、無肥料、不耕起!野菜の自然栽培入門

まいど@takasugiuraです。

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以前から自然栽培、自然農法の勉強をしていますが、書籍では結構分かりづらいものが多く途中で諦めてしまいそうになることがあるのですが、この本に出会ってなんか腑に落ちたというか、あっ、そういうことね、とスッと体に入ってきたというか。難しいことを考えずにとにかくやってみようと思わせてくれる書籍です。自然農、自然栽培に関心がある方は必読です。では、ポイントをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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縄文人になろう!クッキーもワインも既にあった!私たちの未来はここにある。

ピークオイルや気候変動が、さらに人類の暮らしを脅かすもになるのは時間の問題です。

そんな中、パーマカルチャーやトラディションタウン、半農半X等、
持続可能な暮らしを模索する動きが活発化しています。

その流れで自身もこれからの暮らし方、生き方を模索している中、
「歴史に学ぶ」というキーワードに出会いました。

そっか、過去の歴史に学べばいいんだと、素直に図書館の歴史コーナーへ行ってみた。

日本のルーツを探ろうと、日本史の原始コーナーへ。
そこで出会ったのが「縄文人になる!」という1冊。

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本質を見抜くモノの見方

いかにすればものごとの本質を見抜くことができるのか、
どうすれば、本質的な思考ができるのか。

最近そんな「考え方」についてよく考えます。
どういう風に考えたらあんな意見が出てくるのか、
どんな思考回路になっているのか、
そもそも自分で考えるとはどういうことなのか、
疑問が堂々巡りしています。

そんな中出会ったのがこの1冊
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仕事は自分でつくる!?ナリワイをつくる〜人生を盗まれない働き方〜

どうも@takasugiuraです。

最近、書店に行くと「生き方」とか「働き方」の本が溢れていて、かつランキングでも上位を占めていることがままあります。

これは今、既存の働き方に疑問を持ち始めていて、新たな道を模索している人が増えてきている証拠なのかなと感じます。

丁度そういった働き方の転換点なんだと思います。私自身も新しい働き方を模索している身なので、肌で感じます。

そんな流れで目に留まったのがこの書籍。

「ナリワイ」とはどういうもので、どんな生き方なのか?これからは「ナリワイ」が最大のリスクヘッジになると著者は言います。では、いくつか気になったポイントを紹介したいと思います。
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「生きる」を根底から再考することができる本ー独立国家のつくりかた:坂口恭平

すごい本に出会って圧倒されている@takasugiuraです。

今回紹介するのはモバイルハウスで有名な坂口恭平さんの著書、
「独立国家のつくりかた」です。

独立国家のつくりかた (講談社現代新書)
講談社 2012-05-18
売り上げランキング: 332

この本、タイトルは「独立国家のつくりかた」というかなりパンチの効いたものになっていますが、中身は坂口さん自身の脳内の思考回路を解説したものになっていると感じました。
どのように感じ、思考し、行動しているのか、という生き方を垣間みることができます。
ちょっと長いですが、気になったエッセンをいくつか抽出したいと思います。
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60分で読めるけど、一生あなたを離さない本

iphoneアプリ作成中の@takasugiuraです。

先日、ikedahayatoさんのブログで「アイデアの作り方」という書籍が紹介されており、
無性に気になったので速攻で購入し、読んでみました。

アイデアのつくり方
阪急コミュニケーションズ 1988-04-08
売り上げランキング: 327

内容は非常にシンプルなんですけど、本質的な部分に触れているものが多く
改めて気づかされることが多くありました。
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