タグ別アーカイブ: ナリワイ

Bライフとて稼がなければならない現実

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Bライフとて暮らしにはお金が掛かる。

そう、僕たちは資本主義経済の中で暮らしてる訳で。
この現システムは執拗に追いかけてくる。完全な出口はなかなか見えない。

そもそも国の仕組み自体が貨幣経済をベースにしている。
そこから抜け出すことは出来ないよね。

といっても貨幣での収入が一定金額以下(非課税)ならほとんど0円ライフも不可能ではない。
でもゼロにはならない。

ホームがレスの方々ですら日々資源等を回収して日銭を稼いでいる。
中にはレアメタルを回収して月に数十万稼いでホテルライフを送っている人もいるらしい。
確かこの本に。

どうしてもある程度の稼ぎは必要ということ。

だから、辺にそこから離脱ばかりを考えるんではなくて、現システムとうまく付き合っていく方向性で思考するほうが、健康的であり現実的。

じゃあ、どうやってうまく付き合っていくか。
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スカイプ相談というビジネスモデルって結構アリかもな件

まいど。@takasugiuraです。

 

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最近法人でスカイプを利用した相談サービスというものがジワジワきてます。

 

スカイプを使ったビジネスモデルというのは英会話レッスンの「レアジョブ」とがが有名ですけど、いろいろな業種で利用されつつあるんですね。

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パーマカルチャーからナリワイを考える。

パーマカルチャー。
それは、生態系を生かしつつ人と自然共に生きる方法論です。

私の目指すところは、持続可能な暮らし、パーマカルチャーを実践しつつ生活しながら、
その実践そのものを公開していくことでナリワイとして生きていきたい、そう思っています。

今回はそんなパーマカルチャーの実践を通して、いかにそれをナリワイにするか(横文字で言うマネタイズ)
を考えたいと思います。

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持続可能な生活環境を実験しているすごい人たちがいる件 spectator25号より

吉祥寺のとある本屋で出会った1冊の本。

始めはパラパラ手に取って数ページ見て「ふーん」って感じだったので買わずに帰ったけれど、数日経ってやっぱり気になったんで買いに行きました。

この本、やばいです。
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行商とアートに未来を感じた日。自分で仕事を創るのはカッコいい!行商マーケティングを考える。

どうも、@takasugiuraす。

以前、「ナリワイ」という本を読んでから、自分にできる「ナリワイ」って何だろうと考える日々が続いています。

Noodle peddler
By Paul Henman

そんな中、街中でパンの行商をされている方に出会い、話をすることができました。出会った瞬間、「おぉ、これがナリワイや!」となんか無性にワクワクしてました。その時の話を紹介したいと思います。
 
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