価格、音質、すべてが感動レベル!bluetoothイヤホン TaoTronics TT-BH19を購入レビュー

以前から愛用していた、ロジテックのbluetoothイヤホンがついに寿命に。
もうかれこれ2、3年は使ってました。

バッテリーがダメになるんですよ。ワイヤレスは。ちなみにこれは2台目。
で、気に入っていたので再度同じモノを買おうとしたんですけど、既に廃盤に…。

音質と値段のバランス、bluetoothなのに有線並みの音質が気に入っていたんですよね。

まぁ、無いものはもう無いので諦めて新たにbluetoothイヤホンをリサーチすることに。
そこで偶然出会ったTaoTronics TT-BH19

これが想像以上に感動的だったのでポイントをレビューしたいと思います。

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TaoTronics TT-BH19はbluetoothでワイヤレスなのに2000円台!の驚愕プライス


数年前まではワイヤレスイヤホンてもう、1万円を超えるのはザラでした。
たまに安価なモデルもありますが、大体音質もひどく、接続も不安定と使えないものがほとんどな状況だったんです。

それがこのTaoTronics TT-BH19は2000円台!
安価にも関わらず音質は以前の1万円レベルかそれ以上なんです。

1万円台の有線イヤホンとも十分渡り合えるレベル。
ほんと何がどうなってこのクオリティと価格になっているのか不思議でしょうがないです。

バッテリーは公称通り5時間くらいはしっかり使える

カフェに行って作業するときはだいたい2時間くらい滞在することが多いのですが、充電しなくても2回分は確実に使えています。

自宅で作業する際もつけっぱなしです。ワイヤレスなのでトイレとかちょっとお湯沸かしたりそのままいけちゃってかなりラク。5時間連続で使用したことはまだありませんが、まぁほぼほぼそれくらいいける感じです。

あとは耐久性ですね。バッテリーの。まぁ1年も保てば御の字ですけど。

外観の質感も価格を圧倒的に凌駕している


このモデルは外観がアルミっぽい金属で出来ているので質感が非常に高いです。
リモコン部分もスタイリッシュ。

安いbluetoothイヤホンはリモコンがやたらデカくてダサいものが多いですが、これはそんなことなくて良いです。

ケーブルも絡まりづらいきしめんみたいな感じで扱いやすい。
収納用のケースも付いている優しさが素晴らしい。

AirPodsを超えている部分

前から気にはなってるんですよ。AirPods。
絶対外出先とかでサクッと音楽聴くのには最高だと。

でも高いし、遮音性ゼロやし、完全ワイヤレスやし…。

TaoTronicsはカナル型なので遮音性抜群です。
うるさいカフェでも難なく作業が捗ります。

あと、本体が左右ワイヤーで繋がっているのが色々便利なんですよね。
外して肩に掛けておくことができるので使い勝手が良いんです。

AirPodsだとちょっと外すっていうのが結構億劫ですよね。
外したイヤホンを机に置くか、手に持ってないといけないし。

tao tronicsのちょっと気になる点

この価格帯で文句を言うのもアレですけど、気になる点はまぁ色々とあるのでそれも合わせて紹介しておきます。

イヤーチップがチープ


付属のイヤーチップはS、M、Lの三種類。サイズ的な問題はさほど無いんですが、チップ自体のゴムの質がイマイチなんです。

イヤーチップは音質に直結する部分なんでチップ自体の品質、フィット感はちょー重要。
逆に言うとチップを変えることで音質もかなり自分好み調整することができるということ。

ぼくは今までウレタンフォームの密着型の高いものを愛用してましたが、それをこのTaoTronics TT-BH19に装着してみたところ、低音ばかり強調されて中、高音域が全く聞こえないモコモコしたサウンドになってしまいました。

で、結局付属のチップを使ってますw
最近はなんだか慣れてきてしっくり来ています。

bluetoothの電波強度が若干貧弱

ここは値段だけに致し方ないかなと思ってます。
たまに電波干渉なのかプツプツ途切れることがあります。

と言っても音楽を楽しめないレベルとかではなくて、数十曲流して1回あるかないかというレベル。

どっちかというとその使う環境にかなり左右されるように思います。
満員電車での使用となると結構キツイかもしれません。

充電コネクター部分のキャップが貧弱


一応防水仕様で、充電用のmicro usb端子にゴムのキャップが付いてるのですが、これがユルユルで閉めても気づいたら外れてることがあります。

まぁ、水を使うところで使わないので自分的には実用上問題はないんですけどね。

ウォーキングや、ジョギング等のエクササイズにはあまり向いていないかも

本体の重心が結構外側+ケーブルがきしめん状でそれなりに重量感があるので、走るとその辺がバタついて安心して走れない感じです。

ケーブル付きでも、iPhoneの純正イヤホンとかのほうが安心して走れます。

どちらかというと、デスクで作業したり、カフェで読書的な時に使うのがいい感じ。

タッチノイズは並みのカナル型イヤホンレベル

何度も言ってますがケーブルがきしめんタイプなのでケーブル自体の表面積がでかいです。

ということは擦れる面積も広いということ。
歩きながら使うとゴソゴソと気になります、やっぱり。

SHURE掛け出来るイヤホンならだいぶタッチノイズは低減できますけど、このTaoTronicsは無理ですね〜。

さいごに

10数年前に始まったイヤホン沼。
* BOSEに始まり、shureとかetimotic researchとか、ultimate earsとか色々購入しては試してました。

カナル型からオーバーヘッドタイプまでほんとエロエロ使っていました。

モニター的なイヤホンからドンシャリ系の味付けMAXのものまでいろいろありましたけど、僕の場合は音楽を楽しんで聴ければいいので、音源の再現性とか正確性とかあんまり関係ないんですよね。

適度な奥行き感があって、音の厚みがあって、低音をそれなりに楽しめれば満足なんです。
最近それに気づきました。

というか最終的には自分の耳をイヤホンにエージングしてしまえばそれで事足りるんですよね。
足るを知るというか。

あと足りないと思う部分はアプリのイコライザーでちょちょっといじるとだいたい満足です。

ということで、TaoTronics TT-BH19良いです。コスパ最強です。
最近のiPhoneはイヤホンジャック無くなってますし、これをとりあえず持っておけば間違いないかなと。

こちらからは以上です。

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