wimaxルーター Uroad-8000が届いた。+雑感

まいど。

今日、数日前にオーダーしていたwimaxルーターUroad-8000が届きました。

以前から通信回線はwimaxを利用していたのですが、
最近のルーターはかなりバッテリー等のスペックも上がっており、
外出先でもがっつり使いたいという欲も手伝い、
勢い余って機種を乗り換えた次第ですわ。

パッケージはまるでアップルのプロダクト風といった感じ。

上蓋を開けた所。

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付属品は充電器とusbケーブル、バッテリーです。

バッテリーを装着し、電源を入れると数十秒で接続が完了します。
これで、ssidとパスワードをpc側で設定すると使える状態となりました。
あっという間です。

アップデートされて11nに対応になったとの事だったので、
早速ブラウザで設定画面に行き、アップデートを実施。

自動アップデートという項目をクリックすると勝手にアップデートします。
アップデート終了後自動的にルーターが再起動して、無事完了。

その後、再度設定画面でワイヤレス設定でb/g/n混線を設定すると、
無事11nが利用できるようになりました。
価格com等のレビューではアップデートで不具合があるという報告が
ありましたが、私の環境では特に問題無く運用できています。
PCはmacbook pro とairです。

アップデートで一番気になる「ウェイティングモード対応」ですが、
設定の変更等はできず、自動でモード移行するようになっているみたいです。
この機能でバッテリー寿命がどこまで伸びるのか、気になる所です。
また、実際の使用でレビューできればと思います。

以前はUroad-7000を使っていたので、その比較を少し。
まず、サイズは持った感じかなりコンパクトになりました。小さく、厚くなってます。
左から、ipod touch、Uroad-7000、Uroad-8000。

厚み比較。

通信速度については、速度チェックしたところ、Uroad-7000とほとんど変わりないです。
bgモードでもbgnモードでも大きな速度の違いはありませんでした。
私の環境でだいたい7〜8Mbpsくらいでした。

体感的な速度は若干向上してるようにも感じます。
ルーター自体のスペックが上がってるのかな??

後はバッテリーがどこまで持つかですね。

充電がUSBケーブルでできるというのも大きな安心感です。
前モデルは専用ケーブルでしか充電できなかったので…。
この差は意外と大きいですね。

これで、ipod touchのiphone的利用に拍車がかかりそうです。

ほなまた。

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