[農ログ]今日は買い出しandお休み

2019/12/13
 
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今日は前から予定されていた、お子たちのクリスマスプレゼントの買い出しへ。

田舎はおもちゃ屋さんが近くにないので一仕事です。
まぁアマゾンで買えば良いんですけど、今回は嫁とのランチも込みでということで行ってきました。

現物を見ながらの買い物は楽しさもありますが中々決められないですねぇ。

クリスマス前ということもあり似たようなニーズの家族がウロウロしてましたね。

決められずお店をウロウロしてるとだいたい良からぬ思考が巡り始めます。

「こんなプラスチックの塊買ってどうなるんだ…」
「プラスチックの塊をプレゼントとして渡す親って何?」
「これによってマイクロプラスチック問題は加速するのだろなぁ」

「このプラスチックゴミを買わずにもう少し有意義なやり方は無いのか」

等、脳内でどうでも良いような良くないようなことをボヤいておりました。

嫁は木のおもちゃが良いよねと言ってたので、あぁ確かにとか思いつつ、結局お子たちが欲しいと言っていたプラスチックの塊を買いました。

で、安定の旨いラーメン屋でランチからの帰宅。

お子たちの回収時間リミットがあるので中々落ち着いて行動ができなかったですね。仕方ないですが。

農業家といえど、家族の時間は大事にしないとです。
というか家族経営の場合、貴重な人財になる訳ですから、丁重にもてなさないとね。ご機嫌損ねると大変ですからwなんて。

うちの場合は農業に対して比較的ポジティブなので助かってますが、無理やり共同でやるとかは大変なのでよく話し合いをした方が吉です。

役割分担とかね。
特にサラリーマンから新規就農とかする場合。

帰り際の本屋でたまたま目に入った一冊。

さらっとしか読んでいませんが、中々熱い内容でした。

テクノロジーによって破壊した地球環境を再びテクノロジーによって修復しようという試み。

脱化石燃料やら、マイクロプラスチック問題やら、エネルギー問題等。

生命の環から逸脱した人間が再び地球の生命の環の中に戻るためにいまやらなきゃいけないこととは?

良く、人間がこの地球からいなくなれば環境は復元して良くなるという説は聞きますが、僕は人間も多様性の構築には必要なのではと考えています。

本来的には生命が集まるところは環境が豊かになると言います。

でも人が集まるところは環境汚染が酷く、破壊が進んでいます。大都市部のドブ川とかはひどいですよね。

そこに欠けているのは「生命の環」の中で暮らすという視点なんじゃないかと。

生態系の一員としての活動をやれてないから。

例えばうんこ一つとってもそうです。

土に還さず、水洗で流してあとは下水処理、からの廃棄。

化石燃料ベースの現代ではその辺りの意識が圧倒的に不足してますよね。うん。

なんだか話が長くなりそうなので今日はこの辺で。

ほなまた。

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