[農ログ]孫「温暖化対策でトロピカルフルーツ」and剪定枝の焚火処理

午前中はわらび園の草刈り。
細かく粉砕しながらの草刈りなので結構時間が掛かりました。

でもなんとか完了したので、一安心。
枯れ草が分解されて次の命を繋いでいきます。

で、たまたま畑仕事をされていたお隣さん。
孫の話を色々されていて、中学2年生で農業をやりたいと言っているとのこと。

孫「大企業に雇われても不自由なだけ
農業は面白いし可能性と自由がある
これから温暖化だから南国の果樹を育てている
etc

自宅内と庭でパッションフルーツやらアボカド、バナナ、フェイジョア等の栽培実験をしてるみたいです。

高校は農業高校に行って学ぶんだとも。

いや、中2でそこまで考えて行動するってすごいですよね。

僕なんかは完全に中2病でしたよ、確かw

もう温暖化した未来を見据えてるっていうのが凄すぎて…。

未来は明るい!
自分も頑張らないと!

 焚火の練習も兼ねて剪定枝の処理

そんなに乾燥してないんですよね。
この前カットした枝なんで。

でも焚火の内部温度を高めれば木の中の水分を蒸発させながら燃やすことが出来るとのことなのでやってみました。

まずは枯れ草等を積み上げてベースの日を作ります。
そこに大きめの乾燥した木を数本ぶち込み火を安定させます。

安定したら、そこから剪定枝を出来るだけ隙間なく積んでいきます。

枝のせいで空間が空きがちなので上から時折踏み付けて整えます。(靴が燃えないよう注意)

そうこうしているうちにジュワジュワいって水分が抜けていきます。

そうなると徐々に燃えていい感じの焚火になります。

無くなりそうになったら随時多めにぶち込み、乾燥、燃焼させます。

枝本体はしっけていますので大量にぶち込んだところで炎はそこまで大きくなりません。

ほんとは全行程写真を撮ればよかったのですが部分的にしか撮影してませんでした。

また次回ですかね。

水分量が多いだけに、時折火力がかなり低下することがありましたね。そんな時は乾燥した草とか、乾燥した木とかを適宜追加するといい感じでした。

剪定枝単体だと中々燃えないですね。やっぱり。

焚火は火が大きくなると少しドキドキしますが中々楽しいですね。

ほな今日はこの辺で。

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