[農ログ]出荷用野菜の収穫and剪定枝焚火からの荷造り、クリスマス飲み

 
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翌日の出荷用の野菜を収穫。
本日収穫したのは、みやまコカブ、聖護院カブ、黒大根、ターサイ、ラディッシュ、カラシナ、スティックセニョール。

10月のケツに撒いたタネたちは成長はかなり遅いですね。
やっぱり無肥料栽培は遅い。

1、5倍から2倍程度時間がかかる印象。
まぁ畑がまだできていないというのもあるとは思いますが。

二十日大根はまぁ20日ではできないですよね。40日くらいな感じ。

で、昨日に続き火起こしの練習と枝の処理をかねて剪定枝焚き火をやりました。

2回目ということもありかなりスムーズに処理が出来ましたね。

やっぱりポイントはしっかり乾燥した木でベースの焚き火をつくるということですね。
剪定枝はだいたい乾いてないので。

木の中の水分を蒸発させる火力が初期は絶対必要です。

初めの焚き付けはライターとかは使わず、このファイアースターターを使ってます。
現代的火打石。

慣れるとすぐ着火させることができます。面白いですよ。
ティンダー(火口)が乾いてることが必須ですけどね。

僕の場合は麻紐をほぐしたり、野菜の枯れた残渣を使ったり。

焚き火はやり始めるとついつい時間が経ってしまいます。
そして、どんどん薪をくべていきたくなるんです。

薪をくべながら、炎を眺めてると暖かいし、飽きないし動けなくなるんですよね。

焚火の魔力を感じますw
ホモサピエンスのDNAに何か刻まれているんじゃないかとか、色々妄想が脳内を巡ってました。

帰宅後は荷造りして、嫁の友人とクリスマスマス会的なものをやりました。
やっぱりシャンパンと嫁の料理は美味い!

ついつい食べ過ぎでしんどい感じです…。明日は断食ですね。

ほな今日はこの辺で。

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