earthday tokyo2012に行ってきた

2016/05/20

前の週末に開催されていたアースデー東京2012に行ってきました。

「持続可能な世界の実現」の新たなアイデアの、きっかけになればと思ったのが動機です。

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結構混んでいるのかな〜と思いながら向かってましたが、
実際現場に到着したら、半端無い人の数に完全に圧倒されてました。

earthday tokyoなめてました。

こんな集客力あるんですね…。

場所は代々木公園。
無数のブースが並んでいます。

ステージもいくつかセットされています。
フード系屋台もかなり充実してました。

多くのブースでは、オリジナル商品の販売が行われていました。
地球に優しいであったり、健康になるであったり、
リサイクルであったり、エコ志向のモノが多くありました。

中には、コレ、エコ?エコをネタに商品売りたいだけじゃないの?
的な商品がポツポツありましたが。

そんな中にも良い出会いもありました。
それは、林さんという鴨川地球学校?みたいなことを実践されている方のトークライブでした。

これかの新しい価値観、ビジョンの提案というものに対して、
日本の「里山」生活が最も持続可能な社会システムだと言っておられました。

世界の中でもかなり優秀なシステムだそうです。

消費者ではなくて生産する側になる。
そうすることで、よりクリエイティブな生活が営める。
貨幣に依存することもなく、生活することができる。
石油、電気が無くたって手さえあれば生きて行ける。

という感じの興味深いお話をされていました。

確かに、今の現代人は何かを生み出す力というのは
あまり持ち合わせていないように思います。
単なる消費者になってしまっていて、お金がないと何も得られないという
悲しい状態であるのは間違いないですね。

究極は自給自足できる生活力を身につけるということですね。
サバイバビリティとでもいいましょうか。

そんな力がこれからは求められてます。

「里山、そこには、人と自然が共に暮らすことができる未来がある。」

持続可能な世界がそこにあるということですね。

都市部の暮らしにも取り入れることができるものがあれば
どんどん取り入れていきたいものです。

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