Eye_FiとGoogle+とクラウドフォト管理(無料)と

今更ですが、Eye-fi connect x2(4gb)を購入しました。
クラウドに無料で写真を保管、管理したい!という欲が出て買ってしまいました。

簡単に説明するとEye-fi connect x2はワイヤレスで
写真を転送してくれる、かなぁり便利なモノなんです。
→意味が分からない方はeye-fi公式サイト
何が便利なの?と言われそうですが、

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最大の売りは、クラウドサービスとの連携だと思います。
撮った写真をその場でネット上にアップでき、保管、公開することが
可能なんです。

デジ1で撮った写真をすぐ、facebookやmixiに公開できるのは快感です。

クラウドに無料で写真を保管する方法

以前、eye-fiはgoogle+に公式対応していなかったのですが、
現在、google+とpicasaの連携がいい感じになっており、
picasaにアップした写真はそのままgoogle+でも共有されてます。

eye-fiでは写真のオンラインアップロード先を色々選択できます。

この中でおすすめなのが、picasaです。
Google+が有効になったPicasaアカウントでは幅または高さの大きいほうが
2048ピクセル以下の画像は無制限で保存が可能なんです。
設定する前にgoogleアカウントを取得してgoogle+の利用設定をしておいてください。

設定方法ですが、
まず、付属アプリ「eye-fi center」を起動させ、写真タブのオンラインにいきます。

オンラインにアップするを有効にして、「その他サイト」をクリック。

そして、Picasaを選択。

そして、プライバシー設定をお好みで設定して、「詳細設定を表示」をクリック。

アップロードするサイズを1600pxに設定します。
フルサイズでもいいですが、無料の容量制限に引っかかります…。

そして、「Picasa web Albumsに接続する」をクリック。
そうすると、googleアカウントを求めてきますので、入力して、接続を許可してください。

これで設定が完了です。
意外と簡単ではないでしょうか?

後は写真を撮ってみてアップされてるか、確認してみてください。
うまくいってれば完了です。

基本設定だとフォルダを日付で自動生成します。同一フォルダに入れたい場合は、
詳細設定でフォルダ名をカスタムテキストで設定すれば、同じフォルダに
ぶち込むことが可能です。

撮った写真はeye-fiカードにも保存されてるので、
帰宅後、自宅PCにフルサイズで保存も可能です。

ダイレクトモードの実際

一時、eye-fiからiPhoneやiPadへ直接転送できるダイレクトモードが
話題になりましたが、実際使ってみると、結構面倒な割に、時間がかかります。
私はiPhoneは持っていないので、
Eye-fi →ipod touch → wimaxという流れで使ってみました。

このダイレクトモード、wi-fi環境がある場合、使うことができません。
なので私の場合、wimaxルーターの電源をオフ、ipod touchのwi-fi設定でeye-fiを指定。
そしてeye-fiのアプリを起動して、確認。そしてwimaxを再起動して、アップロード。
そんな感じです。

しかも、地味に時間がかかります。
というか、wi-fiルーターをお持ちの方は、撮ったその場で、google+にアップされるので、
あまり使う機会はなさそうです。
iPhone or iPad +Eye-fiという場合にはかなり威力を発揮しますね。

ほなまた。


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