アウトドアでミニマルな道具でコーヒーをドリップ。農作業の合間に淹れたてのコーヒーが飲みたい。

2019/11/30

どうも、年内の作付けをほぼ終了した@takasugiuraです。

これからは収穫、出荷と畑の片付け、堆肥作り等やりたいことはいろいろとありますが、一段落という感じです。

農業周りのレビューはまたどこかのタイミングでやりたいと思ってます。

で、僕は基本的にコーヒーが結構好きで(といってもあんまり味にはこだわりはありません)
毎朝ドリップしているわけですが、午後のもうひと頑張りというところで、もう一杯淹れたてのコーヒーが飲めたらなと最近切に思うわけです。

近くにコンビニもあるので買いにいってもいいのですが、せっかくなら畑でドリップしたいじゃないですか。

そして、できるだけミニマルな方法で。

ざっくり必要なものは6つ。ドリッパー、マグ、コーヒー豆、水、ケトル、熱源。

現状考えている道具たちを紹介しつつ、解説していきたいと思います。

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ドリッパーはモンベルかテトラドリッパー

ドリップするときは基本的に紙のフィルターを使いますが、フィールドでは出来るだけゴミを出したくないですよね。

そんなわけで今一押しなのが、モンベルのネットになっているドリッパー。
紙フィルターなしでそのままドリップできるのがポイント。
またネットなので収納も楽で、軽量なのもいい感じ。

気になるのは片付け時にコーヒーの粉の処理をどうするかですね。
紙フィルターみたいにさくっと片付けられないわけで。

紙フィルタータイプでミニマルなのは、たまたまAmazonで見つけたテトラドリッパー。
組み立て式で嵩張らず、使い勝手も良さそう。

マグは自宅で使っているサーモスのマグで

野あそび用のマグは1つ欲しいなとは思いつつ、とりあえず自宅で愛用しているサーモスのマグを使います。
スノピのダブルチタンマグとかかなり気になりますけど、モノは出来るだけ増やしたくないので様子見です。

コーヒー豆を持ち運ぶには小型のペットボトルが最強か

専用の容器的なものはあまりないか、あっても結構サイズが大きい。
ということで小型のペットボトルが最強というのが現状の解ですね。

R–1の容器とかが狙い目。

水は近くの湧き水がウマい

コーヒーはやっぱり湧き水でドリップしたいですよね。なぜか味が全然違います。
うちの近くには湧き水ポイントがいくつかあるので、そこで調達です。

グーグルマップで「湧き水」で検索したり、登山、ハイキング用のマップに湧き水ポイントは書かれていることがあるので要チェックです。

ケトルはキャンプ用かどうか迷っている状態

とりあえずは自宅のケトルを使う予定ですが、焚き火の直火でも湯沸かしたいので、ススで黒くなることを考えるとここは専用品が必要な感じです。

焚き火対応ということで取っ手類の部分がプラスチックとかゴムコーティング系は駄目な感じです。
オールステンレスでそれなりの耐久性もあるやつが理想です。
現状の候補はこちら。

レビュー評価もまあまあ良くて、デザインもいいし、リーズナブル!たぶん来月買い…たい。

熱源はガスか焚き火か。焚き火台は購入済み

時間があまり取れないときはサクッとガスで沸かしたい。
でも火起こしの練習もかねて出来るだけ焚き火で沸かしたい。

とりあえずコンパクトな焚き火台は購入済です。
こんなやつ。

保護フィルム的なやつが非常に剥がしづらいのが難点でしたが、モノ自体は非常にいい感じです。(まだ実戦投入してませんが…)

ファイアースターターと火吹き棒、麻ひも(ティンダー)は前からあるのでこれを使います。

現状カセットコンロしかガス器具がないのでかなりかさばるんですよね、ガス火の場合。
できればイワタニのアウトドア用のバーナーが欲しいところです。検討中。
コンパクトでカセットコンロのガスがそのまま使えるの良いですよね。

さいごに

いや、コーヒー1杯入れるのになかなか細々必要です。
でも逆にこれを用意すればコーヒー以外もいろいろできそうです。

外ごはんが捗ります。(フライパンとかも欲しくなる…)
畑でその場で採って、料理して食べたいですよね〜日常的に。

準備、片付け等段取りをうまく考えないと面倒+億劫になって続かなくなりそうなので、そのあたりは出来るだけシンプルな運用を目指したいところです。

では今日はこのへんで。
ほなまた。

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