農業に最適なスマートウォッチ(時計)はpebble timeがおすすめ![レビュー]

まいど、杉浦です。

農業の研修中は時間さえ分かれば良かったのでチプカシの小さいやつ使ってました。

軽い、小さい、防水、デザインも良い!最強の農作業用の腕時計はコレで確定した件

で、この度独立、新規就農しまして、腕時計をアップグレードしたんですよ。

というのも、独立してからは多方面から電話やメール等の連絡が増えると思い、それに迅速に応えることができるのが必要かなと思ったのが物欲の始まり。

スマートウォッチに求める要件はこんな感じ。
– 液晶の常時表示
– 農作業に耐えられる防水性能
– ライン、メールの通知
– 電話の着信
– バッテリーは数日欲しい
– できれば電話できれば
– 曲送り
– できれば安い

そんなところです。
所持しているスマホによって対応は変わるとは思うんですが、自分はiPhone7です。
この要望を100%満たすものは現状無いんですが、ほぼほぼ当てはまっているかなっていうのがpebble timeに落ち着きました。

そもそもpebble timeって何?っていう方はこちらを参考に。
https://gigazine.net/news/20150607-pebble-time-review/

ではそのpebble timeのイケてるポイントをご紹介。

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農業では必須!pebble timeは液晶が常時表示+電子ペーパー?

そうなんです、世にあるスマートウォッチのほとんどは使っていない時、液晶が消えていて時間をパッと確認できないんですよね。腕を振ったり、傾けたりしないと。

ペブルは常時表示なのでいつでもサクッと時間を確認できます。ここはApple Watchも顔負けです。

しかも電子ペーパー風(正確には普通の液晶らしい)なので太陽が照り付けるお屋外でもはっきり時刻を確認することができます。農業者にはこれ大事。

バックライトももちろん付いているので暗い所でも使用には問題ありません。
ちょっと大げさに腕を振らないと反応しないけど。

pebble timeは水深30メートル防水で安心して使える

防水性と耐久性は農作業にとっては欠かせない機能ですよね。
pebble timeは水深30メートルの防水性能を確保しているので安心して使えます。

僕の場合は、雨の中での根菜収穫や調整作業で泥々にしながら使ってますが、汚れたらそのまま丸洗いして陰干しして特に問題は無いですね。

一つ気になるのは周囲のベゼル部分がアルミっぽい素材なのですが、そこが擦り傷がつきやすいんですよね。傷は傷でエージングとして楽しんでますけど。

バッテリーは4日くらいは充電無しでいける

Apple Watchは毎日充電が基本ですが、このペブルは液晶常時表示なのに4日も保つんですよ。

この安心感は結構デカイです。通知が多いときはどうしてもバッテリー消費が多くなるので残量が気になるところ。日中でバッテリー切れたら時間すら確認できなくなりますからねぇ。それじゃ本末転倒。

充電はマグネットタイプの専用コネクターなので代替が効かないのはタマにキズ。Amazonでもあんまり売ってないんですよね。
まぁ、その他のスマートウォッチも同じようなものですけど。

スマホの通知センターに出てくるものはだいたい通知してくれる

ラインの通知、着信、フェイスブックのメッセンジャー、インスタグラム等スマホ本体の通知設定がそのまま反映される感じです。

ラインやメッセンジャーはテキストの内容も確認することができます。
(日本語化しないと日本語は文字化けして見えないですけど)

pebble time はバンドの交換がラク。農業で使うなら必須ポイント!

バンドは一般的な時計のものがそのまま使えます。なのでバンドは選びたい放題です。ホームセンターとかでも購入できる汎用性の高さ。これはありがたいですよね。

アップルウォッチや他のスマートウォッチだと専用のバンド形状でそれを買うしかないというパターンが多いですけど。

僕が使っているのはこれ。

マジックテープで止めれるタイプのバンド。
これ、軽いんです。そして汗をかいてもベタつきが少なくまさに農業向き。
マジックテープなので締め具合も微調整できて使い勝手は非常に良いです。

農作業をしないときはこれ。

メタル製のマグネットで止めるタイプです。
どこかにお出かけとかオフの日はこれを使ってます。

デザイン的にはスマートで気に入っているのですが、メタル製故にやっぱり重さを感じます。
(日頃マジックテープなんで)

スマホアプリからフェイスも変えられるし、pebble time本体にアプリをインストールすることもできる

フェイスはスマホアプリかスマートウォッチ本体で変更が可能です。といっても一度お気に入りができたらあまり触ることは無い印象。
フェイス自体はスマホアプリ内でほぼ無料でダウンロードすることができます。(一部有料もあったかも)

ウォッチ内にアプリをインストールすることもでき、機能を拡張することができます。
僕は、GPSナビ、標高確認アプリ、ストップウォッチ、wunder pebble(wunder listをウォッチ内で確認できるやつ)くらいですかね。

アップルウォッチと比べるとできることは少ないですが、まぁ農業的には最低限は抑えているところですかね。

pebble timeのちょっと残念ポイント

今までもちょこちょこ気になる点は書きましたけど、大きく気になる所をまとめたいと思います。

pebble内のファームウェアがたまに不安定

ファームウェアのアップデートはたまーに行われるのですが、やっぱりまだなんというかよくわかないところでエラーが出たり、sos画面が出たままうんともすんとも言わないことがあったり、β的なところがあります。ウォッチフェイスの仕様によってその辺は反応が変わる印象です。あまり多機能なフェイスにしなければだいたい安定運用が可能です。

予定周りを通知オンにしているとけっこうエラーが起きますね。(僕の場合)

ペブル本家はサポートを終了している。

そうなんです。本家のサポートは終了していて、今はフィットビットの傘下に。
今後、フィットビットに取り込まれるのか、サポートが終了するのか、先が見えない感じなんですよね。そこはちょっと不安要素。でもそのせいもあって本体はかなり価格が下がっていてそこはポイントなんです。

ペブルは電話に出れない

一応マイクはハード的には付いているのですが、スピーカーが無いんです。
そのマイクも音声認識でテキスト入力とか出来るらしいのですが、設定が難しい様で僕は手をつけていません。

農作業しているときってグローブしてることが多いし、手が汚れていることも多いのでスマートウォッチで電話出れれば最高とはいつも思うんですが、それが出来るのはApple Watchか一部のwear os搭載のスマートウォッチだけ。

僕はiPhoneなんでApple Watch一択なんですが、農作業用と考えるとやっぱり高い…。壊れたときのショックがデカそうで付けれないですよね。

あ、通知は来ますよ。pebble timeも。誰からの着信かもわかります。

さいごに

なんだかんだ毎日使っていますが、ほんと良いですよ。余計な気を使わなくて。
壊れるまで使い倒す予定です。

後継機種が発売される予定だったみたいですが、買収を期にそれも不透明な感じに。
まぁ、似たような代替機種はamaz fitとかですかね。(でも、曲送りが出来なかったような…)

曲送りも物理ボタンでサクッとできるのがいいです。
ほなまた。

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